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有川浩 「空飛ぶ広報室」

【22//2015】

有川浩 「空飛ぶ広報室」読みました。

不慮の事故でP免になった戦闘機パイロット空井大祐29歳が転勤した先は防衛省航空自衛隊航空幕僚監部広報室。

待ち受けるのは、ミーハー室長の鷺坂(またの名を詐欺師鷺坂)をはじめ、尻を掻く紅一点のべらんめえ美人・柚木や、鷺坂ファンクラブ1号で「風紀委員by柚木」の槙博己、鷺坂ファンクラブ2号の気儘なオレ様・片山、ベテラン広報官で空井の指導役・比嘉など、ひと癖もふた癖もある先輩たちだった……。

有川浩、渾身のドラマティック長篇小説。







基本的に「図書館戦争」っぽいですね。

特に大事件は起きないのですが、広報室の職員ひとりひとりにスポットを当てて、短編風になっています。


書き下ろしの「あの日の松島」は泣きそうになりました。

地震や災害で自衛隊にお世話になった人は暴力装置とは絶対によばないでしょう。

今年の秋田の六魂祭のブルーインパルスはFacebookでみるとかなりかっこよかったようです(・∀・)


この小説自体がリアルの自衛隊の広報室から執筆しませんか?

という依頼があったというのが面白いですね。

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