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大崎梢 「君は知らない」

【29//2015】

大崎梢 「君は知らない」読みました。

お初の作家さんです。

内容(「BOOK」データベースより)
父が遺した謎の手帳を見るなり姿を消した憧れの先生。


高校生の悠奈はたまらず後を追うが、やっと再会したのは別人のように鋭い眼の冷たい男。

さらに「お迎えに上がりました」と現れた男達に連れ去られ…。次々と悠奈に降りかかる事件は、やがてある村の失われた神事と父の死の真相へと―。

すべての鍵は私が握る!?超ドラマチックミステリー!






それほど期待していなかったのですが、巻き込まれ型のストーリーでとても面白かったです。

面白い。実に面白い。

主人公の女子高生が二重、三重に巻き込まれていきます。

誰が味方で誰が敵か?誰も信じられない状況がたまりません。


とりあえず映画化決定だな。俺の中で笑

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潮中華 KAZE

【28//2015】

潮中華 KAZEに行ってきました。
http://tabelog.com/kanagawa/A1407/A140701/14029724/

鶏郎中盛トッピングにんにくです。

味を変えないお店もありますが、こちらは結構挑戦して変えたりしています。





チャーシューの代わりにフライパンでカリッと焼いた鶏がのっています。これが美味い

スープは塩ですが、結構パンチが効いてて美味しいです。

前来た時よりパワーアップしていました


和歌山ラーメンがトラウマの人も多分大丈夫でしょう(^^)

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大沢在昌 「鮫島の貌」

【27//2015】

大沢在昌 「鮫島の貌」読みました。

新宿鮫シリーズ初の短篇集です。

題名のとおりいろんな角度から鮫島の顔がわかります。






まあいつもと違って気楽に読めますね。

こち亀の両さんや、シティハンターの冴羽獠が出たり遊びゴコロもあります。


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沢村鐵 「フェイスレス」

【26//2015】

沢村鐵 「フェイスレス」読みました。

お初の作家さんです。

内容(「BOOK」データベースより)
外国人留学生から評判の悪い教授が、大学の研究室で爆殺された。

捜査本部が設置され、墨田署刑事課の一柳美結巡査も捜査に加わった。

現場近くにいた講師の佐々木忠輔と留学生たちに事情聴取をする美結だが、第二の爆破事件が起きてしまう。

一方、捜査本部では、国際的サイバー犯罪者“C”の名前が被疑者として浮上していた。






主人公の謎が解明されてないところをみると、四冊でひとつの物語みたいな感じかもしれません。

楽しみなシリーズがまた増えました(^o^)

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伊坂幸太郎 「アヒルと鴨のコインロッカー」

【23//2015】

伊坂幸太郎 「アヒルと鴨のコインロッカー」読みました。

ネタバレ解説サイトに題名があったので気になって読んでみました。






世間的には人気があるけど好きじゃない作家のうちの一人です。

はじめに読んだ案山子小説「オーデュボンの祈り」が酷かったからかもしれません。


一応「ゴールデンスランバー」や「重力ピエロ」も読みましたが…


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船戸与一 「夢は荒れ地を」

【22//2015】

船戸与一 「夢は荒れ地を」読みました。

久しぶりに船戸与一読みました。

いや~分厚くて読むのが大変でした。

相変わらずの船戸ワールドです。





小説と現実は違うと思いますが、カンボジアは内戦の影響がまだまだ残っているようです。

この小説でもありますが、長い目でみれば学校が必要ですね。


この前テレビで見ましたが、日本の精米機メーカーがJICAに協力していました。

精米技術がないために外国に安く買い叩かれているようです。

あちらの米は細長いために割れてしまって大変だったようですが、そこは日本の技術者魂で克服してました。

そういった支援は素晴らしいと思います。

http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/backnumber/20150112/



日本人の児童買春…恥ずかしい…



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平井和正さんへ

【21//2015】


ネットのニュースで作家の平井和正さんが亡くなったのを知りました。

子供の頃幻魔大戦やウルフガイを読んで育ちました。

そのせいか昭和の大スターが亡くなった時より遥かにショックが大きかったです。

これから先もあんなにカッコ良くて、セクシーで、お茶目で魅力的な狼男は出てこないでしょう。

天国では〆切やスランプを気にせず休んでください。

御冥福を御祈りします。


と書いてたら今度は陳舜臣さんが…




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道尾秀介 「カササギたちの四季」

【17//2015】

道尾秀介 「カササギたちの四季」読みました。

今回は爽やかですね。爽やかな短編連作集です。


内容(「BOOK」データベースより)

開店して2年。店員は2人。

「リサイクルショップ・カササギ」は、赤字経営を2年継続中の、ちいさな店だ。

店長の華沙々木は、謎めいた事件があると、商売そっちのけで首を突っ込みたがるし、副店長の日暮は、売り物にならないようなガラクタを高く買い取らされてばかり。

でも、しょっちゅう入り浸っている中学生の菜美は、居心地がいいのか、なかなか帰ろうとしない―。




道尾秀介は面白さとグロさが比例している気がする。

今回は残念ながらあまり好みではありませんでした。

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香納諒一 「血の冠」

【16//2015】

香納諒一 「血の冠」読みました。

内容(「BOOK」データベースより)

元警官越沼が頭蓋骨を冠のように飾られて殺された。

それは二十六年前の、「キング」と呼ばれた殺人犯による、迷宮入り事件の手口と同じだった―。

弘前中央署会計課の小松一郎は、幼馴染みの警視庁警視正・風間によって、捜査の最前線に立たされる。

少年時代の二人はキングの被害者だったのだ…。

北の街を舞台に、心の疵と正義の裏に澱む汚濁を描く、警察小説の傑作。




評価が難しいです…

面白くないわけじゃないんですが…

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福田和代 「特殊警備隊ブラックホーク」

【15//2015】

福田和代 「特殊警備隊ブラックホーク」読みました。

お初の作家さんですが、一瞬あの逃亡犯が小説書いたの?とまじで思ってしまいました。

近未来の警備会社のお話でした。






シリーズ化したいのだろうか?

その割にキャラが印象に残らなかったのですが…


なんとなく向井理のドラマを思い出しました。

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新堂冬樹 「硝子の鳥」

【14//2015】

新堂冬樹 「硝子の鳥」読みました。


帯によると警察小説は初なようです。

普段ブラックな小説が多いですからね。







文章のうまい馳星周といったところでしょうか?馳星周が下手なわけではありませんが。


また公安モノ?と思い読み始めましたが、面白かったです。


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佐世保バーガー

【13//2015】


この人が「食べてるのを見ると佐世保バーガー食べたくなります。

ホント美味しそうに食べますね~

実は玉ねぎ嫌いなジュリアンさん、玉ねぎが特産の淡路島バーガー食べれるでしょうか?


https://www.youtube.com/watch?v=-fIlWgZCQcg


佐世保バーガー協会みたいのがあったら表彰してやってもいいんじゃいない?

これ見るとハンバーガーチェーンのペラペラなハンバーガーは何なんでしょうか?

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堂場瞬一 「ラストダンス」

【09//2015】

堂場瞬一 「ラストダンス」読みました。

スゲーおもしれー







確かにキャッチャーというポジションは頭をフル回転にしないとダメそうですね。

コントロールがいいピッチャーをリードするのは気持ちが良さそうです。

逆は大変そうですが…


名監督にキャッチャー出身が多い気がします。


独断ですが、

名監督…森祇晶(西武)、野村克也(ヤクルト)

優秀…上田利治(阪急)、伊東勤(西武)、梨田(日ハム)

ダメ…達川光男(広島)、古田敦也(ヤクルト)、大谷光彦(ベイスターズ)


こんなところかな?


現役…谷繁元信(中日)の二刀流は厳しいか?






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東野圭吾 「疾風ロンド」

【08//2015】

東野圭吾 「疾風ロンド」読みました。

秋田からの帰りの新幹線で読みましたが、ゆるい感じでちょうど良かったです。






コース外を滑るのは人に大迷惑かけるのでやめましょう。







とりあえず坊主にしなさい。

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山本弘 「神は沈黙せず」

【07//2015】

明けましておめでとうございますm(_ _)m

本年もよろしくお願いします。



山本弘 「神は沈黙せず」読みました。

1300枚…読むのが大変でした(;^_^A

半分は蘊蓄かも。

物事自体はスケールが大きくて気に入りました^ ^








数学の天才は神の存在を感じるとか…

神の存在を追求すると山田正紀の「神狩り」のように大変なことになりそうです。


神ネタは他の国では大丈夫なのだろうか?

日本みたいに結婚式は教会、クリスマスを楽しみ、正月は神社に、葬式はお寺で、みたいに良い意味で節操のない国だから許されるかもしれませんね。



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