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相場英雄 「血の轍」

【29//2014】

相場英雄「 血の轍」読みました。


警察小説によくあるパターンのうち今回は、刑事部と公安部の対立ですね^ ^







本当の警察がこうじゃないことを祈ります…


時系列が飛んだり、なかなか読みにくかったです(⌒-⌒; )

文章に慣れてきた後半は盛り上がりました^ ^


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今野敏 「隠蔽捜査4 転迷」

【28//2014】

今野敏 「隠蔽捜査4 転迷」読みました。







ドラマを観ていましたが、原作に忠実だったみたいです^ ^

内容はほぼ一緒でした。


変人も見方を変えれば真っ当な人間ですね^ ^

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道尾秀介 「月と蟹」

【27//2014】

道尾秀介 「月と蟹」読みました。

直木賞受賞作だそうです。







トリックには引っかからないぞ!と構えて読みましたが、拍子抜けでした^^;

直木賞というより芥川賞でしょうか?

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松岡圭祐 「万能鑑定士Qの事件簿」

【26//2014】

松岡圭祐 「万能鑑定士Qの事件簿」読みました。

Qシリーズ第三弾ですね^ ^実質的には2だと思いますが。


この作者は時事から作品を書くのが凄く上手いのですが、今回のモデルは小室哲哉の詐欺事件を基にしてると思われます。








読みはじめてみるとモデルの小室哲哉が気の毒になるぐらいに悪く書かれています^^;


小説なので仕方ないところもありますが‥


俺の中では綾瀬はるかのイメージではないな〜

じゃあ誰?と聞かれれば難しいですが‥

ちょっと何考えてるのか分からないような人ががいいかもね。

橋本愛?ちょっと違うか‥




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東直己「向う端にすわった男」

【25//2014】

東直己「向う端にすわった男」読みました。

探偵「俺」シリーズの短編集です。

連作ではないですね。









シリーズ前半戦の作品なのでまだ若いですね。

最近のはちょっと重い感じがするので、ちょっと新鮮でした^ ^


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綾辻行人 「殺人鬼」

【24//2014】


綾辻行人「殺人鬼」読みました。




題名を見てお察しのとおりスプラッター系です。

と思わせてトリックを仕掛けてくるあたりは流石ですね^ ^


こちらも解説が必要でしたが結局よくわかりませんでした^^;


あとがき読んで、死霊のはらわた好きの仲間がいて嬉しかったですd(^_^o)


そういえばイニシエーションラブに十角館がチラッと出てましたね。


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乾くるみ 「イニシエーションラブ」

【23//2014】

乾くるみ 「イニシエーションラブ」読みました。

クリーム有田大絶賛ということで話題の本ですね。あまり本を読むイメージがないので余計に興味がわきました。







どんなドンデン返しかな

と思い切り構えて読んでましたが、特に何も気づかずに読み終えました。


あれ?

と思い、ネットで検索してみました。

山ほどある解説サイトを見てようやく気づきました^^;

なるほど〜スゲ〜*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


という訳でまんまと二階読んでしまいました(;^_^A


でも俺が一番驚いたドンデン返しは、作者の乾くるみが男だったことでした(⌒-⌒; )





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東野圭吾 「使命と魂のリミット」

【18//2014】

東野圭吾 「使命と魂のリミット」読みました。

「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。
「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。

しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかった。
西園が執刀した手術で帰らぬ人となった彼女の父は、意図的に死に至らしめられたのではという疑念を抱いていたからだ…。

あの日、手術室で何があったのか?今日、何が起こるのか?大病院を前代未聞の危機が襲う。



医療、復讐ということでなんとなく上野樹里のアリスの棘を思い出しました。

この作品自体は石原さとみ主演でドラマ化されてたようです。

うまくまとまってる作品ですね。


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香納諒一 「心に雹の降りしきる」

【17//2014】

香納諒一 「心に雹の降りしきる」読みました。

内容紹介

7年前に行方不明になった少女の遺留品が発見された。

まったく期待せずに捜査を再開した県警捜査一課の都筑だが、数日後、情報をもたらした探偵・梅崎の死体が発見される。

梅崎はいったい何を掴んでいたのか? 

都筑は足取りを追う……。




やる気のない腐った警官が、どんどん事件に巻き込まれる。

ある意味ハードボイルドの王道ですが、楽しめました

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有川浩 「塩の街」

【12//2014】

有川浩 「塩の街」読みました。

 塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた。
その崩壊寸前の東京で暮らす男と少女。
男の名は秋庭、少女の名は真奈。静かに暮らす二人の前を、さまざまな人々が行き過ぎる。
あるときは穏やかに、あるときは烈しく、あるときは浅ましく。それを見送りながら、二人の中で何かが変わり始めていた……。
 第10回電撃大賞<大賞>受賞作にて有川浩のデビュー作でもある『塩の街』が、本編大幅改稿、番外編短編四篇を加えた大ボリュームでハードカバー単行本として刊行される。





図書館以外の作品は初です。

甘いです^ ^

ファンタジーでしたね^ ^超ファンタジー


爽やかで読みやすいです。

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真保裕一 「ブルーゴールド」

【11//2014】

真保裕一「ブルーゴールド」読みました^ ^

水の惑星―地球。だが、人類が利用できる淡水は、そのわずか1%にすぎない。
10億を超える人々が、この瞬間も飲み水にさえ困っているのだ。
今や水は戦略物質となり、世界中の巨大企業が激しい獲得競争をくり広げている。
そこに斬り込む弱小企業の男たち。
貴重な地下水を持つ酒造メーカーを強引に買収するも、予想もしなかった妨害が入った。真犯人を暴き出すための戦いが始まる。



水をめぐるサスペンスです^ ^

水について考えさせられました。


中国人が日本の山林を買ってるとか‥

干ばつが起きると物価が高くなる。

よくよく考えるとガソリンより水の方が高い‥






横浜水道局で売ってる「はまっ子どうし」^_^

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ドラゴンクエスト

【10//2014】

アメトーークのドラゴンクエスト芸人見てたらやりたくなってきました。

宣伝だとは思うのですが…






まだちょっとお高いですね

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堂場瞬一 「ヒート」

【08//2014】

堂場瞬一 「ヒート」読みました。

内容紹介
「山城に、世界最高記録を狙わせろ!」
「こんなレースはインチキだ――」

日本男子マラソンの長期低迷傾向に歯止めをかけるため新設された「東海道マラソン」。

神奈川県知事の指令のもと、あらゆるお膳立てがなされたレースは終盤、思いがけない
展開を見せる――

困難と矛盾をはらんだ「世界最高記録」をめぐる男たちの人間ドラマと、
疾走感100%のレース展開を圧倒的な筆力で描ききる、著者渾身の書き下ろし長編!

箱根駅伝を描いたベストセラー『チーム』のその後を描いた、傑作陸上小説。










「チーム」「標なき道」のその後が描かれてます。


世界記録を作るためにコースを決める…

その発想はなかったので、いきなりワクワクさせられます。


堂場瞬一のスポーツ小説は面白い!と言い続けていますが、まだまだ世間に浸透してませんね…

宝島さんに「このスポーツ小説が凄い!」作ってもらわないとな。

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映画 「最後の忠臣蔵」

【07//2014】

二年前録画した「最後の忠臣蔵」観ました。

泣けた(T ^ T)


https://www.youtube.com/watch?v=eFDw6QpmhlY


その後観た「清洲会議」は酷かった(u_u)

役所広司、佐藤浩市を二回観てしまった^^;


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貴志祐介 「ダークゾーン」

【04//2014】

貴志祐介 「ダークゾーン」読みました。

初期の貴志祐介みたいな作品ですね。

ある日目を覚ましたら…というところから始まりますが、概略を説明するのが難しい作品です。





「戦え。戦い続けろ」将棋プロ棋士の卵・塚田は、赤い異形の戦士と化した十七人の仲間と共に、闇の中で目覚めた。

謎の廃墟を舞台に開始された青い軍団との闘い。

敵として生き返る「駒」、戦果に応じた強力化など、奇妙なルールのもと、現実世界との繋がりが見えぬまま続く七番勝負。

それは、まるで異次元の将棋だった。頭脳戦、心理戦、そして奇襲戦。

コンクリートの要塞“軍艦島"で繰り広げられる地獄のバトル。これは神の仕掛けか、悪魔の所業か。エンターテインメント界の鬼才が、圧巻の世界観で贈る最強長編!






将棋は目が四角ですが、ボードのシミュレーションゲームみたいに六角です。





テレビの番組で五人の「将棋のプロ」対「将棋ソフト」の対決を密着で放送してて面白かったです。

二人連続でコンピューターに敗れましたが、三人目の棋士がその戦いを見て弱点を見抜きました。

コンピューターは過去のデータを参考にするため、データが少ない戦法に弱いらしいのです。

わざと破天荒に戦い、手を読まれないようにして見事勝利しました。


続く四人目もその戦法で行くのか悩んだようですが、あえてガップリ戦う道を選びます。

お互い五分五分の戦いをしていたようですが、コンピューターが通常有り得ないような大ポカを打ってしまいます。

人間が通常しないミスを目の当たりにして動揺したのか人間側もミスしてしまい、挽回できないまま敗れてしまいました。


Bonanzaやポナンザを一般人向けに弱くするのも結構センスが必要かもしれませんね。

飛車、角抜きでもめちゃくちゃ強そうですから…




ちなみに作品に出てくる端島(軍艦島)です。

https://www.youtube.com/watch?v=AFma39X_SCI
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我孫子武丸 「殺戮にいたる病」

【03//2014】

我孫子武丸 「殺戮にいたる病」読みました。

オジサン世代にはゲームの「かまいたちの夜」が知られているかもしれません。

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ラストが気になる終わり方だったので検索してみたら、大どんでん返しで有名な作品でした。

グロい作品に慣れてる人は問題無いかもしれませんが、苦手な人は読まないほうがいいかもしれません。


もう一回読み直し…面倒くさいからしないだろうな…

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井上雄彦 「バガボンド 36」

【02//2014】

井上雄彦 「バガボンド 36」読みました。

宮本武蔵が農業頑張っています。




100円で集めてましたが、だいぶ追いついてきました。

巌流島までもう少しかな?

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