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谷川流 「涼宮ハルヒの憂鬱」

【28//2014】

谷川流 「涼宮ハルヒの憂鬱」読みました。

K君に勧められて読んでみました。






そういえばどんなストーリーなの?っていうほとんど情報なしの状態からでした。

ふーん学園ものか…文章がスッキリサッパリして面白いな。

と思ってたらSFがバーンと来ましたね。


食わず嫌いでいっぱい損をしているかもしれませんね。

本以外でも。

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乾雅人 「プレーヤー」

【26//2014】

乾雅人 「プレーヤー」読みました。

内容(「BOOK」データベースより)
さあ、始めようか―君はいつまで「罪」の意識を持っていられる?

ドストエフスキーに問う「罪の意識を持たない人間は存在してはいけないのですか?」

命を賭けた「実験」が生み出す、衝撃の結末は―人間が隠し持つ「殺意」を衝く本格的ミステリー。





これはひどい…読まないほうがいい。

と思ったらAmazonの評価は☆5でした。

人の好みはいろいろですね。

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あさのあつこ 「No.6」 #6

【24//2014】

あさのあつこ 「No.6」 #6読みました。

内容(「BOOK」データベースより)
矯正施設の地下深く、点在する洞穴に潜む人影。

聖都市“NO.6”ができるずっと以前から、この地に暮らす人々がいたのだ。

立ち竦む紫苑の前に現れた謎の男「老」が明かす“NO.6”の酷い過去。

そしてネズミが己の出自を語るとき、真実は鋭い刃となって紫苑を苛む。

僕らが本物の自由を得るには…「破壊」しかないのか。





そろそろ終盤戦に向かっていってますね。

謎がとけているような、逆に深まっているような…先が気になります。

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あさのあつこ 「夜叉桜」

【22//2014】

あさのあつこ 「夜叉桜」読みました。

前に読んだ「弥勒の月」の続編ですね。


内容紹介
なぜ我々はあさのあつこを読むのか。答えは、この小説にある。
──生きるという、ただそれだけのことが何故にこうも不自由なのかと、思うことがございます。

江戸の町で、女郎が次々と殺されていく。誰が、何のために?
切れ者ゆえに世にいらだつ同心・信次郎は、被害者の一人が挿していた簪(かんざし)が、元暗殺者の小間物問屋主人・清之介の店『遠野屋』で売られていたことを知る。
因縁ある二人が交差したとき、市井の人々がおのおの隠し抱えていた過去が徐々に明かされていく。
生き抜く哀しさを、人は歓びに変えることが出来るのか?

少年たちの成長を描いた『バッテリー』のあさのあつこが、「生きる苦み」を知ってしまった大人たちに満を持して放つ、胸を裂く物語。




普段あまり時代小説は読みませんが、素晴らしい完成度でした。

清之介の兄も闇を抱えたようで、続きが気になります。

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雫井脩介 「銀色の絆」

【20//2014】

雫井脩介 「銀色の絆」読みました。

最近人気のフィギュアスケートのお話です。女子ね。

内容紹介
栄光を勝ち取るか、無残に打ちのめされるか、これはもう遊びではないのだ――。

夫の浮気が原因で離婚、娘の小織とともに実家のある名古屋へと転居し、無気力な日々を送っていた藤里梨津子だったが、フィギュアスケートの名コーチに小織の才能を見出され、娘を支えることに生きがいを感じ始める。

「藤里小織の最大の伸びしろは、あなたにあると思ってます」とのコーチの言葉に、娘のためにすべてを懸ける決意をする梨津子。

スケートクラブ内の異様な慣習にとまどい、スケート費用の捻出に奔走し、さらには練習方針をめぐってコーチとの間で軋轢が生じるのも厭わず、娘のことだけを考えてクラブの移籍を強引に進める――そんな母の姿に葛藤を覚える小織ではあったが、試合での成績も次第に上がっていき、やがて……。母娘の挑戦は、実を結ぶのか?

母と娘の絆をテーマにした、著者渾身の長編小説。

『犯人に告ぐ』『クローズド・ノート』をしのぐ興奮と感動






主役が選手じゃなくてお母さんというのが面白い。

どこまでがフィクションなんだろうか?と思ってしまいました。


ピラミッドの頂点の選手は華やかだと思うが、そこまで手が届かない選手は…お金がかかるスポーツは特に大変そうだ…


とりあえずクローズド・ノートは超えてないな。

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秋田の「ラ・サラ」に行ってみた

【18//2014】

夏休みに後輩の店「LaSala」に行ってきました。
http://tabelog.com/akita/A0501/A050101/5004855/

移転してから初です。行く行く詐欺ですね

東通りのローソンの向かいです。







帰省するとお金が厳しいのでランチを2000円おまかせで。


まずは前菜。夏だったので冷たいガスパッチョが美味しかった。

ラサラ前菜

次はパスタ

真鯛のナントカ忘れた…

ラサラパスタ

最後はドルチェ

ラサラドルチェ

ごちそうさまでした



オーナーシェフの佐藤くん。

頑張ってます

食べログの点数も良いみたいで一安心です。

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有川浩 「図書館革命」

【08//2014】

有川浩 「図書館革命」読みました。

シリーズ第四弾です。


いや~ついに終わってしまいましたね。



寂しい気持ちでいっぱいです。

別冊があるらしいのでそちらに期待します。


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デジカメ

【07//2014】

ソフマップの中古で激安だったのでポチってしまいました。

オリンパスの「PEN E-PL1」です。

パンケーキレンズキットでレンズが入ってないので安かった思います。



ゴールドです。



古本で買いました。



レンズ選びが悩みますね~

この本では標準レンズで綺麗に撮影されてます。

シグマの単焦点レンズにしようかな…

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虎ノ門 「麺屋7.5Hz」

【03//2014】

虎ノ門 「麺屋7.5Hz」行ってきました。

土曜日に営業してる店はオフィス街では貴重です。



東大阪が元のようです。

東京では珍しいですね。




チャーシュー麺中盛を頼みました。





麺は太麺です。

つけ麺は相当太いです。





けっこうリーズナブルですね。

またお邪魔します。

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大沢在昌 「欧亜純白 ユーラシアホワイト」

【01//2014】

大沢在昌 「欧亜純白 ユーラシアホワイト」読みました。

内容紹介
1997年6月。香港の中国返還という大変動を直前にひかえ、世界中の犯罪組織のあいだで生き残りをかけた激しい抗争が展開されていた。

そのカギを握るのは、中国本土を経由し、香港からアメリカ国内に持ち込まれる「チャイナホワイト」と呼ばれるヘロイン。

世界最大のヘロイン輸出湊の香港が、中国公安局の厳しい取締を受ければ、ヘロインの流通地図が一変する。

そうした機に乗じて、「黄金の三角地帯」と「黄金の三日月地帯」という世界二大ケシ産地を抱えるユーラシア大陸をまたにかけて新たにヘロインビジネスを牛耳ろうとたくらむ謎の人物「ホワイトタイガー」が現われる。

その動きを牽制しながら虎視眈々とビジネスチャンスをうかがう、ロシアマフィア、シチリアマフィア、中国マフィア、日本のヤクザ……。

その野望を打ち砕くべく、熾烈な闘いのなかに果敢に身を投じていく、DEA(アメリカ麻薬取締局)のベリコフと厚生省麻薬取締官事務所の三崎――。


壮大なユーラシア大陸を舞台にくり広げられる日米潜入捜査官の苛烈な闘いを描く、ハードボイルド巨編!



この表紙はヤバイ花かな?



長かった…

引っ張りすぎじゃない?

つまらなくはないけど。


麻薬取締官は大沢作品ではよく出てきますが、警察とは違っておとり捜査とかできたりします。麻薬取締官

最近は脱法ハーブとかで忙しそうです。


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