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堂場瞬一 「標なき道」

【29//2014】

堂場瞬一 「標なき道」読みました。


堂場瞬一のスポーツ物は相変わらずおもしろいですね。

その割に評価されてないような(`ε´)


今回はベテランのマラソン選手が主人公です。








後半のレースのシーンは描写が素晴らしく、息苦しくなるほどです。
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初マカロン

【27//2014】

ゴシックのヴィクトリカが作中で食べてるマカロンが気になってしょうがなくて買いに行きました(^-^*)/

どうせならスゲーやつを!と思い、調べた結果新宿の「ラデュレ」に。



宝石箱や~!

おっさん一人だと敷居が高いので職場の人間♂に付き合ってもらいました。














マカロンめちゃうま 高いけど…

外はパリっと、中はふんわりでした。

食感を楽しむ要素が高そうです。

全部制覇しようかな貴族はパクパク食べれていいな~



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今野敏 「TOKAGE2 天網」

【23//2014】

今野敏 「TOKAGE2 天網」読みました。


バイク部隊の通称「トカゲ」部隊の第二弾です。

3台同時バスジャック事件が発生して「トカゲ」が出動します。


普通は優秀な女性トカゲが主役になると思いますが、隠蔽捜査同様ひねってありますね。

前回新人で登場した上野が追跡のリーダーに初抜擢されます。大丈夫か?




上野頑張れ!と応援しながら読んでしまいました。

続編があるようなので楽しみです。

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あさのあつこ 「№6 #4」

【22//2014】

あさのあつこ 「№6 #4」読みました。

これだけ文庫になってしまいました。

薄いのですぐ読み終わります。







ついに人狩りが始まってしまいました。


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桜庭一樹 「ゴシックⅥ 仮面舞踏会の夜」

【21//2014】

桜庭一樹 「ゴシックⅥ 仮面舞踏会の夜」読みました。

出版社がいつもの角川じゃないので、萌系になってます(;^_^A


表紙はいつものドレスじゃなく、エプロンドレスに着替えています。







今回はベルゼブブの頭蓋からの復路になります。

豪華列車で帰ってくる途中に殺人事件が起きてしまいます。


古典ミステリへのオマージュでしょうか?

あまり詳しくないもので。


どうやら父親が悪いやつで、最後対決しそうだな。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                
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三年坂

【20//2014】

あさのあつこの時代小説に出てきて、あの坂か!ということで仕事の帰りに下ってみました。

霞ヶ関にあります。

霞ヶ関は昔の大名屋敷がいっぱいあったらしいです。

まだ石垣が残ったりしています。


佐竹の殿様のは台東区だったそうです。




転ぶと三年以内に死ぬと言われてました。

さすがに実験する気にはなりまえんでした(;^_^A

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弐藤水流 「仮面警官Ⅱ 発覚」

【19//2014】

弐藤水流 「仮面警官Ⅱ 発覚」読みました。

前作の記憶はすでにありません…

あまり面白くなかったような…





記憶が薄まってますが、前作よりはるかにパワーアップしてると思います。

面白かったです。


登場人物に竹野内とか反町とか芸能人の名前を使ったりすると安っぽく感じます。




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桜庭一樹 「ゴシックⅤ ベルゼブブの頭蓋」

【18//2014】

桜庭一樹 「ゴシックⅤ ベルゼブブの頭蓋」読みました。


最近一番驚いたことは桜庭一樹さんが女性だと分かったことです。

まあ、どうでもいいといえばどうでもいいことですが。


ちなみに有川浩さんも女性ですね。読んだこと無いですが。

更にどうでもいいことですが、荻原浩とごっちゃになってました。







物語の途中でブツッと終わってるので前編に当たるかもしれませんね。

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今野敏 「隠蔽捜査3.5 初陣」

【16//2014】

今野敏 「隠蔽捜査3.5 初陣」読みました。

隠蔽捜査のスピンオフ短篇集です。


今度は自称幼なじみの竜崎が主役なんですね。面白かったです。

やっぱり変人竜崎最高です。







録画してあるドラマ版隠蔽捜査観ないとな…

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堂場瞬一 「警視庁追跡捜査係 標的の男」

【15//2014】

堂場瞬一 「警視庁追跡捜査係 標的の男」読みました。

警視庁追跡捜査係の第四弾です。


熱い刑事とクールな刑事。ドラマではよくある設定ですね。

今回は熱い方の刑事の沖田が骨折で入院したため立場が逆転します。







このブログに一番登場してる作家が堂場瞬一作品ですが、今回も楽しませてもらいました。

ストーリーがパズルのように組み合わさってよく破綻しないな~と感心してしまいます。

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道尾秀介 「月の恋人」

【14//2014】

道尾秀介 「月の恋人」読みました。

月9の原作だそうです。


天才道尾秀介は制約がない方が実力を発揮することがわかりました。

オチのない普通の作品を初めて読みました。

気持ち悪さと面白さは比例してるかもしれませんね。




でも、普通の作品も気楽に読めていいかもしれません。

いつもの作品は精神状態がいい時に、気合を入れて読む感じです。

そうじゃないとダークサイドに引き込まれそう…


ドラマと小説は内容が少し違うようですが、ドラマは観ていませんでした。

月9で観たのは鍵のかかった部屋ぐらいかな…


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神楽坂 「あべや」

【13//2014】

神楽坂「あべや」に行って来ました。飯田橋で仕事のついでに。

評判の親子丼食べてきました。

親子丼は鶏の匂いが気になって嫌いでしたが克服できるでしょうか?




店名の「あべや」は秋田弁の「行こうぜ」の意味かと思ったら、生産者が阿部さんだからみたいです(;^_^A





これで食材偽装してたら怒りますよ((^┰^))ゞ





秋田名物の曲げわっぱに入って出てきました





ふわとろです(^_^)





実は…鶏の皮がブヨブヨしてるのも苦手なのですが、炭火で焼いてありました。

焼鶏丼に近いイメージですかね(●´)З`)))





ソウルフードのいぶりがっこが付いてきました。

二切れじゃ少ないよ(≧ヘ≦)

少し高かったですが、美味しかったです(*´Д`)y-


ごちそうさまでした*。◎゚*\(´)ε(`)Ψ

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乾くるみ 「セカンドラブ」

【11//2014】

乾くるみ 「セカンドラブ」読みました。


同じ乾でも今度はくるみのほうです。これまたお初の作家です。

くりーむしちゅーの有田哲平が「イニシエーション・ラブ」を紹介して話題になったらしく、興味を持ちました。



内容(「BOOK」データベースより)

1983年元旦、僕は、会社の先輩から誘われたスキー旅行で、春香と出会った。

やがて付き合い始めた僕たちはとても幸せだった。

春香とそっくりな女、美奈子が現れるまでは…。

清楚な春香と大胆な美奈子、対照的な二人の間で揺れる心。

『イニシエーション・ラブ』に続く二度読み必至、驚愕の「恋愛ミステリー」。




これもまたあまり詳しく書けないパターンです。

読んだ後、このラストはどういう意味?と検索すること間違いなしです

知恵袋に仲間がいっぱいいました(⌒-⌒)



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映画 「アルティメット バンリュー13」

【10//2014】

№6を読んでてこの映画を思い出しました。

フランスのアクション映画が好きなもんで(^^)






良い子は真似しないでね ('-'*)


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あさのあつこ 「弥勒の月」

【09//2014】

あさのあつこ 「弥勒の月」読みました。


あさのあつこさんの時代小説が面白いということで、読んでみました。

実際面白かったです。


始めは読みづらいですが、慣れてくるとキャラが面白いのでハマってしまいました。







シリーズものらしいですが、次も読んでみたいです。

表紙のかんざしは…



ちなみにこれはボーイズ・ラブの要素はゼロです(笑)
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あさのあつこ 「No.6」#3

【08//2014】

あさのあつこ 「No.6」#3 読みました。


理想都市「No.6」では余計なことを考えずに暮らすのが一番のようです。

まあ、どこの独裁政権でも一緒かな?





次で治安局に連行された幼なじみの沙布ちゃんを救出に向かうのでしょうか?

TO BE CONTINUED_

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あさのあつこ 「№6」#2

【07//2014】

あさのあつこ 「№6」#2 読みました。

まだ序盤ですね。







TO BE CONTINUED_
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海堂尊 「四兆七千億分の一の憂鬱」

【06//2014】

海堂尊 「四兆七千億分の一の憂鬱」読みました。

このミステリーがすごい!2010年版に書き下ろされた短編です。


玉ちゃんと加納警視正のコンビが登場します。







そのうちプラチナデータみたいにDNA管理されちゃうんでしょうか?

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海堂尊 「モルフェウスの領域」

【05//2014】

海堂尊 「モルフェウスの領域」読みました。

相変わらずスピンオフしまくりで、よく破綻しないな~と感心してしまいます。


今回は「ナイチンゲールの沈黙」の続きかな。

レティノ網膜芽細胞腫を発症したハイパーマンバッカス好きのアツシ君が登場なのであります。

片目がすでに摘出済みでもう片目も摘出するのは忍びないということで今開発中の新薬が承認されるであろう五年後に向けてコールドスリープ人工冬眠することになるのであります。







2015年という未来が舞台になっているので、人事異動などいろいろありますが詳しくは書けません

相変わらず面白かったです

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あさのあつこ 「No.6」#1

【04//2014】

あさのあつこ 「No.6」#1読みました。

「バッテリー」で名前は知っていましたがお初の作家さんです。


こちらはtoumaさんのブログで読んでみたくなりました。

実は近未来モノは「シャングリ・ラ」で懲りて苦手なのですが…

ストーリーは説明がむずかしいですね。



・内容紹介

近未来のモデル都市に人食いバチが飛ぶっ!2013年理想都市「NO.6」。

エリート居住区に住む12歳の紫苑は特別警戒地域から逃走してきた少年ネズミを助けてしまう。

その日から紫苑の人生は急転回!



・内容(「BOOK」データベースより)

2013年の理想都市「NO.6」。

エリート居住区に住む紫苑は12歳の誕生日の夜、特別警戒地域から逃走した少年・自称ネズミと出会う。

その瞬間、紫苑の人生はリセットされた。

待つのは破滅…!?どうしてあの夜、ボクは窓を開けてしまったんだろう?

飢えることも嘆くことも戦いも知らずに済んだのに。





とりあえずつかみはオッケーですね

先が気になります。


ただ…残念な点があって、装丁がイマイチかな。

特に中の写真が鳥肌が立つくらいダサいです。

文庫版にすればよかったかな?



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桜庭一樹 「ゴシックⅣ 愚者を代弁せよ」

【03//2014】

桜庭一樹 「ゴシックⅣ 愚者を代弁せよ」読み終わりました。

今回は退屈しているヴィクトリカに過去の錬金術士から挑戦状がきます。


子供向けかと思いきやなかなかの本格派でした。







シリーズを通した壮大な伏線が見え隠れしてきました。

このまま世界大戦に突入するのでしょうか?


どうやらヴィクトリカの頭脳が鍵になってきそうです。

久城くんは彼女を守れるのか?

楽しみになってきました。

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乾ルカ 「プロメテウスの涙」

【02//2014】

乾ルカ 「プロメテウスの涙」読みました。

お初の作家さんです。ノー注目でしたが、igaigaさんのブログを見て読んでみようと思いました。


表紙がグロいのでいや~な予感がしましたが杞憂でした。ちなみに文庫版はグロくありません。



二人の女性医師が登場します。

一人は米国の医療刑務所で地獄の責め苦を受ける不死の死刑囚を受け持ち、

もう一人は激しい発作に襲われる少女を受け持ちます。

それが最後に…



ご都合主義感もありますが、気にしてはいけません。

ミステリ・ホラーというよりは世にも奇妙な物語な感じですかね。

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