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薬丸岳 「天使のナイフ」

【27//2013】

薬丸岳 「天使のナイフ」読み終わりました。

お初の作家さんです。たぶん。

江戸川乱歩賞は正直ピンきりであまり参考にはなりませんが、この本は当たりでした。

いや、大当たりでした。


伏線がパズルのように張られて、ラストに雪崩れるようにピッタリ当てはまるのが好きなのですが、この本もそうでした。

少年法とか更生とか重い話は読みたくない気分でしたが思ったより大丈夫でした。

天使のナイフ_1

天使のナイフ_2

オススメ度:です。

他の作品は面白いかな?
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有栖川有栖 「幽霊刑事」

【25//2013】

有栖川有栖 「幽霊刑事」読み終わりました。

本格ものが得意な作者でそれほど読んだことがありませんでしたが、タイトルに惹かれて買ってみました。


新米刑事が殺されて、成仏できずに幽霊になってしまいます。

この手の作品は設定がとても大事ですが、さてどうでしょうか。


刑事コロンボや古畑任三郎のように犯人はわかるのですが、なにせ幽霊なので誰にも伝えられません。

いろいろと動きまくった結果、元同僚の刑事だけ話せることがわかりました。

イタコの子孫だということですが。

幽霊刑事_1

幽霊刑事_2

オススメ度:かな。

軽くて読みやすいです。


まさか密室が出てくるとは思いませんでしたが、さすが本格作者です。

映画「ゴースト」ネタにはニヤリとさせられます。


途中でまさかの夢オチ?と思いましたが、作者のヒッカケでした。引っかかりました笑


ラストはちょっと詰め込みすぎな気もしますね。


最後の空白のページにしんみりさせられます。


貫井徳郎「さよならの代わりに」のような切なさ。
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今野敏 「隠蔽捜査3 疑心」

【14//2013】

今野敏 「隠蔽捜査3 疑心」読み終わりました。

相変わらずすごい面白いです。

主人公竜崎のキャラ設定が全てですね。

疑心_1

疑心_2

疑心_3

オススメ度:です。

出来れば1から読んでみてください。

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蚊に…

【13//2013】

蚊に…

刺される?

喰われる?
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堂場瞬一 「アナザーフェイス4 消失者」

【10//2013】

堂場瞬一 「アナザーフェイス4 消失者」読み終わりました。

大友鉄のアナザーフェイスシリーズの第四弾です。


町田の元日本一のブックオフで買ったら、舞台が町田でした。土地勘はバッチリです。


内容(「BOOK」データベースより)

町田駅前―刑事総務課のシングルファーザー・大友鉄は、捜査三課からの要請で老スリの現行犯逮捕を手伝うことになる。

簡単に終わるはずの仕事は、同時に起きた自殺騒ぎで撹乱され…。

消えたアタッシュケースの先に待ち受けていた驚愕のアナザーフェイスとは?

警察小説の面白さがすべて詰まった大人気シリーズ第4弾。


消失者_1

消失者_2

オススメ度: かな。

面白いことは面白いですよ。

ただいつもの大友鉄のキャラクターが生かされてないような…

子供が微妙に自立し始めたり、いつも無理難題を吹っかけてくる上司もかわり、これもターニングポイントになるのでしょうか。


某製紙会社のギャンブル狂いのティッシュ王子が元になっているのかな?



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新型ワゴンRスティングレー×映画ストロベリーナイト タイアップCM

【08//2013】

イマハル係長と日下班長です。









真顔でやってるのが面白いです。

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映画『ストロベリーナイト』

【07//2013】

映画ストロベリーナイトの予告編です。

原作は「インビジブルレイン」だと思います。



大沢たかおがマキタ役なのね。

ストロベリーナイトは配役が絶妙です。


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誉田哲也 「インビジブルレイン」

【06//2013】

誉田哲也 「インビジブルレイン」読み終わりました。

久しぶりの姫川玲子シリーズでした。

インビジブルレイン_1

インビジブルレイン_2

オススメ度:です。

シリーズ通して読んでる人向けですが。

多少力技のところもありますが楽しめました。


新宿鮫の「絆回廊」と同じでターニングポイントを向かえましたね。

これからの姫に期待です。たぶん大丈夫でしょう。


巻末に作者と竹内結子さんの対談が収録されています。

小説が実写化されるとがっかりするのがほとんどですが、ストロベリーナイトシリーズはしっかり作られてるので面白いです。

作者も気に入っているようです。

俺は武田鉄矢のガンテツがお気に入りです。

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誉田哲也 「ハング」

【04//2013】

誉田哲也 「ハング」読み終わりました。

内容紹介
宝飾店オーナー殺人事件の再捜査を行った警視庁捜査一課の堀田班は、自供により容疑者を逮捕した。

だが直後に班は解散を命じられ、公判では自白強要があったと証言されてしまう。

歪んでいく真実、蝕まれていく日常。

刑事たちは仲間を、愛する人を巨大な闇から守ることができるのか。

誉田作品史上、もっともハードな警察小説。


ハング_誉田哲也

オススメ度:   かな。

なんかスッキリしなかったです。

これが警察小説か?と言われれば違うような気がする。

悪役は悪のままでいてほしい。

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