2013 02 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2013 04

スポンサーサイト

【--//--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

東野圭吾「プラチナデータ」

【30//2013】

東野圭吾「プラチナデータ」読み終わりました。

映画化されたばかりの本を読むのはミーハーっぽくて嫌ですが…

内容紹介
国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA操作システム。

警察庁特殊解析研究所・神楽龍平が操るこのシステムは、現場の 刑事を驚愕させるほどの正確さを持って次々と犯人を特定していく。

検挙率が飛躍的に上がる中、新たな殺人事件が発生。

殺されたのは、そのシステム開発者である天才数学者・蓼科早樹とその兄・耕作で、神楽の友人でもあった。

彼らは、なぜ殺されたの か?

現場に残された毛髪を解析した神楽は、特定された犯人データに打ちのめされることになる。

犯人の名は、『神楽龍平』――。

追う者から追われる者へ。

事件の鍵を握るのは『プラチナデータ』という謎の言葉。そ

こに隠された陰謀とは。果たして神楽は警察 の包囲網をかわし、真相に辿り着けるのか。


プラチナデータ_1

プラチナデータ_2

おススメ度:です。

東野圭吾はそれほど好きではないのですが、この本はとても読みやすかったです。

無駄がほとんど見当たりません。

エンターテイメントに徹してますね。

多重人格ネタが嫌いな人にはオススメ出来ません。


福山ガリレオが楽しみです
関連記事
スポンサーサイト

Category:

Comments (2)Trackbacks (-) | トップへ戻る

ディスコ探偵水曜日 舞城王太郎

【29//2013】

舞城王太郎 ディスコ探偵水曜日 読み終わりました。

内容紹介
愛、暴力、そしてミステリ。舞城史上、最大のスケールで描く最高傑作。

迷子捜し専門の米国人探偵・ディスコ・ウェンズデイ。

あなたが日本を訪れたとき、〈神々の黄昏〉を告げる交響楽が鳴り響いた――。

魂を奪われてしまった娘たち。この世を地獄につくりかえる漆黒の男。時間を彷徨う人びと。

無限の謎を孕む館・パインハウス。名探偵たちの終わり無き饗宴。

「新潮」掲載+書下ろし 1000枚。二十一世紀の黙示録、ここに完成。

内容(「BOOK」データベースより)
迷子捜し専門のアメリカ人探偵ディスコ・ウェンズデイの目の前で六歳の梢に十七歳の梢が侵入。

真相の探究は全てを破滅へと誘う。謎の渦巻く円い館と名探偵の連続死。

魂を奪われた少女たちと梢を苛む闇の男。真実なんて天井にぶら下がったミラーボール。

眩い光にダンスを止めるな。踊り続けろ水曜日。「

新潮」掲載に1050枚の書き下ろしを加えた、渾身の長篇小説。


読むペースを落とすために分厚い本を選びました。

ところが…久しぶりの読みづらいシリーズでした。

またまた意地で読み終えましたが

ディスコ探偵水曜日

ディスコ探偵水曜日_2

おススメ度:    かな。

アマゾンでは高評価なので好き嫌いが分かれそうです。

表紙は何故か萌え系ですが、中身は結構エグい表現が結構あります。

同じ作家の「阿修羅ガール」買ってしまいました…
関連記事

Category:

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

夜想 貫井徳郎

【13//2013】

貫井徳郎 夜想 読み終わりました。

内容(「BOOK」データベースより)
事故で妻と娘をなくし、絶望の中を惰性でただ生きる雪籐。

だが、美少女・天美遙と出会ったことで、雪籐の止まっていた時計がまた動き始める。

やがて、遙の持つ特殊な力は、傷ついた人々に安らぎを与え始めるが…。

あの傑作『慟哭』のテーマ「新興宗教」に再び著者が挑む。魂の絶望と救いを描いた、渾身の巨篇


夜想_貫井徳郎

おススメ度: かな。

すでに慟哭のストーリーを忘れてしまいました

新興宗教はこうやって始まるのね。

ラストはなかなか良かったが、複雑で読み直しが必要かな。

関連記事

Category:

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

悪人 吉田修一

【12//2013】

悪人 吉田修一 読み終わりました。

内容紹介
なぜ、もっと早くに出会わなかったのだろう――携帯サイトで知り合った女性を殺害した一人の男。

再び彼は別の女性と共に逃避行に及ぶ。

二人は互いの姿に何を見たのか? 残された家族や友人たちの思い、そして、揺れ動く二人の純愛劇。

一つの事件の背景にある、様々な関係者たちの感情を静謐な筆致で描いた渾身の傑作長編。

内容(「BOOK」データベースより)
保険外交員の女が殺害された。

捜査線上に浮かぶ男。彼と出会ったもう一人の女。

加害者と被害者、それぞれの家族たち。群像劇は、逃亡劇から純愛劇へ。

なぜ、事件は起きたのか?なぜ、二人は逃げ続けるのか?そして、悪人とはいったい誰なのか。


悪人_1

悪人_2

オススメ度:  かな。面白いけど。

結局誰が悪人だったんだろう?

祐一の母親かな?



http://www.youtube.com/watch?v=lw-o2Pcivpk

映画も機会があれば観てみたいな。


関連記事

Category:

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

八日目の蝉 角田光代

【10//2013】

八日目の蝉 角田光代 読み終わりました。

お初の作家さんです。

映画化されてますね。


第0章 - 第1章
1985年2月、愛人であった秋山丈博の家に侵入した野々宮希和子は、眠っていた赤ちゃん(秋山恵理菜)を見て衝動的に誘拐する。希和子は赤ちゃんを「薫」と名づけ、親友の家や立ち退きを迫られている女の家へと逃亡。やがて警察が追いかけていることを知ると、公園で天然水や自然食を販売していた謎の団体・エンジェルホームに身を隠すことを決意。所持金をすべて手放して入所し、希和子と薫はしばし平穏な生活を送る。

第2章
希和子が逮捕されて17年後の2005年。秋山恵理菜は大学生になり、過去の出来事を忘れようとしていた。彼女がアルバイトをしているところに、かつてエンジェルホームにいた千草と名乗る女が現れる。入所していた人間を取材していた彼女は恵理菜からも事件のことを聞き出そうとする。一方、恵理菜は妻子持ちの岸田と付き合う中で、希和子と同じ道をたどろうとしていることに恐怖を覚える。


八日目の蝉_2

八日目の蝉_3

オススメ度:  です。

俺が男だからかも。

関連記事

Category:

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

波濤の牙 今野敏

【09//2013】

波濤の牙 今野敏 読み終わりました。


内容紹介
台風が接近し、海が荒れる茅ヶ崎沖で、海難事故が発生した。

海上保安庁特殊救難隊の惣領正らは、直ちに現場に急行。

北朝鮮船籍らしき船から、三人の男を無事救出した。

だが、救助した男たちが突如変貌し、惣領たちに銃口を向けてきた。

男たちの要求は、沈みゆく船から“荷物”を取って来いというものだった。

荷物とは一体何なのか?彼らの目的は?特救隊の男たちの決死の戦いが始まる――。


出版社からのコメント
台風の中、救難に向かった巡視船が消えた。

特殊救難隊を待ち受ける恐るべき事件とは!? 人々を救い、この国を護る。

“海の勇者”たちの傑作小説!



海猿たちが助け出したのは…

あまり書くとネタバレしてしまいますね。

波濤の牙_今野敏

波濤の牙_今野敏_2

オススメ度: かな。

ちょっと枚数が少ないので淡白な感じもしますが。

関連記事

Category:

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

制服捜査 佐々木譲

【08//2013】

制服捜査 佐々木譲読み終わりました。

川久保巡査部長シリーズ第一弾です

表紙の装丁も寒そうですが、今年の北海道の大雪も大変そうです


内容紹介
札幌の刑事だった川久保篤は、道警不祥事を受けた大異動により、志茂別駐在所に単身赴任してきた。

十勝平野に所在する農村。

ここでは重大犯罪など起きない、はずだった。

だが、町の荒廃を宿す幾つかの事案に関わり、それが偽りであることを実感する。

やがて、川久保は、十三年前、夏祭の夜に起きた少女失踪事件に、足を踏み入れてゆく――。

警察小説に新たな地平を拓いた連作集。



制服捜査_佐々木譲

オススメ度:です。

特に最後の「仮装祭」は素晴らしい傑作です。

関連記事

Category:

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

濱嘉之 政界汚染

【07//2013】

濱嘉之 政界汚染読み終わりました。

警視庁公安部・青山望シリーズ第二弾です。

題名の通り今回は政治の世界に同期4人が切り込みます。


内容(「BOOK」データベースより)
次点から繰上当選した参議院議員の周辺で、次々と関係者が死んでいく。

ある男は右腕が川に浮かび、ある男は不自然な交通事故に―。警視庁公安部警部・青山望の前に現れたのは、選挙ブローカー、刀匠、中国人鍼灸師、暴力団…。

彼らが大きな権力の一点に結び付く。

徹底的にリアルさにこだわった文庫書き下ろしシリーズ第二弾。


政界汚染_1

政界汚染_2

オススメ度: かな。

相変わらずスピーディーに話が進んでいきます。

個人的には前に行ったことのある地下食堂のつけ麺の話がウケました

関連記事

Category:

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

濱嘉之 完全黙秘

【02//2013】

濱嘉之 完全黙秘読み終わりました。


内容(「BOOK」データベースより)
財務大臣が刺殺された。犯人は完全黙秘。身元不明のまま起訴される。

特命の極秘捜査にあたる警視庁公安部警部・青山望が突き当たったのは、政治家と暴力団、芸能界が絡み合う壮大な「戦後の闇」だった。

捜査手法、情報戦の実態など公安出身者にしか書けない圧倒的なリアリティで描く、インテリジェンス警察小説の新シリーズ。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
濱/嘉之
1957年、福岡県生まれ。中央大学法学部卒業後、警視庁入庁。警備部警備第一課、公安部公安総務課などを経て、警察庁警備局警備企画課、内閣官房内閣情報調査室、再び公安部公安総務課を経て、生活安全部少年事件課に勤務。警視総監賞、警察庁警備局長賞など受賞多数。

2004年、警視庁警視で辞職。衆議院議員政策担当秘書を経て、2007年『警視庁情報官』(講談社文庫)で作家デビュー。危機管理コンサルティング会社代表を務めるかたわら、各メディアでコメンテーターとしても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです


なかなか凄い経歴です。

完全黙秘_1

完全黙秘_2

おススメ度:です。

元公安が小説書くのは卑怯な気がしますが笑


主人公は青山望という公安警察官ということになっていますが、実際は警察学校同期の4人組が活躍します。

伏線、謎解きというよりは、物語を一気に読ませます。



関連記事

Category:

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

首藤瓜於 脳男・指し手の顔

【01//2013】

映画化されましたね。

脳男



映画は面白いかな?


http://www.youtube.com/watch?v=Zd1QIIsXmAY

何の曲だっけ?と思ったらKing Crimson "21st Century Schizoid Man"でした。

関連記事

Category:

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。