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五條瑛 ROMES06

【29//2012】

五條瑛 ROMES06読み終わりました。

関西国際空港がモデルになっているようです。

警備会社の社員が主人公で、ROMESというのはセキュリティシステムの名前です。

原発の警備にも使われている最先端の警備システムという設定です。

後ろの数字は警戒レベルになっていて06は警戒レベルマックスです。


今回はテロが仕掛けられてマックスの06が発令されます。

人間より機械を信じる変わり者の主人公とテロリストの対決となりますが、どうなるでしょうか?

内容(「BOOK」データベースより)
世界最先端の施設警備システムROMESを擁する西日本国際空港に届いた複数の脅迫状。

そしてある日、ROMESの警報装置が作動した!

だがROMESの全貌を知るのは、西空警備チームでも最高運用責任者の成嶋優弥ただひとり。

愛犬ハルとシステムしか信じない若き天才・成嶋と、テロリストたちの知と情を賭けた攻防の行方は…?

大藪賞作家が描く大型サスペンス。


ROMES06

おススメ度: かな。

ラストは盛り上がります。

定価が960円って凄いね。文庫なのに。
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宮部みゆき 孤宿の人

【23//2012】

宮部みゆき 孤宿の人読み終わりました。

とりあえず殿堂入りにしときます。

江戸時代の四国の丸海藩という架空の藩が舞台になっています。

宮部みゆきの時代物で舞台が江戸以外は珍しいのでは?

うどんでおなじみの丸亀藩がモデルになっているようです。

内容紹介
涙なくしては読めない宮部ワールドの感動巨編!

讃岐国、丸海藩――。

この地に幕府の罪人・加賀殿が流されてきた。

以来、加賀殿の所業をなぞるかのように毒死や怪異が頻発。

そして、加賀殿幽閉屋敷に下女として住み込むことになった少女ほう。

無垢な少女と、悪霊と恐れられた男の魂の触れ合いを描く渾身の長編大作。


孤宿の人

おススメ度:です。

毒殺から始まりますが、ミステリー要素はないですね。

ミステリー好きにはあまりおススメできません。

昔の時代は格差とかいろいろとあったようです。自由って素晴らしいですね。

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和田竜 のぼうの城

【22//2012】

和田竜 のぼうの城です。

面白いかな?

新幹線で読むのに珍しく新品で買いました。

爆笑問題の太田光とは好みが合わないことがわかりました。あと杏も。

のぼうの城


映画は面白いかもね。



おススメ度:   かな。

石田三成に勝ってもなー
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門倉貴史 人にいえない仕事はなぜ儲かるのか?

【19//2012】

門倉貴史 人にいえない仕事はなぜ儲かるのか?読み終わりました。

ほんまでっかTVの門倉貴史さんの本です。


出版社 / 著者からの内容紹介

誰にもいえないビジネス、裏ビジネスの秘密

野球選手はなぜ個人会社をつくるのか?

サラリーマンの副業はなぜ、もてはやされるのか?

長者番付けに載らない裏技はあるのか?

人にいえないビジネスの秘密を解き明かす


内容(「BOOK」データベースより)

野球選手はなぜ個人会社を作るの?

会社員の副業はなぜ社会にバレるの?

ソープランドで働く美しい女性の取り分は?

全ての質問に気鋭のエコノミストが答えます。


誰にも言えない

おススメ度: です。

前回読んだ「官製不況」に比べると軽く、読みやすいです。

税金について考えさせられました。

最後の「支出税」はちょっとイメージが湧きませんでした

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ビルマニア

【18//2012】

初台の某ビル某階から。

ビルマニア

<仕事で行ったビル>
新宿パークタワー、東京都庁、新宿センタービル、アイランドタワー、新宿住友ビル、新宿三井ビル、新宿NSビル、新宿モノリス、エステック情報ビル、KDDIビル、名宝ビル、新宿ファーストウエスト、新宿野村ビル、新宿オークシティ、等など

<買い物で行ったビル>
スバルビル、コクーンタワー

<行ったことがないビル>
損保ジャパンビル





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樋口有介 ピース

【18//2012】

樋口有介 ピース 読み終わりました。

出版社/著者からの内容紹介

連続バラバラ殺人事件に翻弄される警察。

犯行現場の田舎町に「平和」な日々は戻るのか。

いくつかの「断片」から浮かび上がる犯人とは。

「ピース」が解明されたとき、すべてが繋がった……。


内容(「BOOK」データベースより)

埼玉県北西部の田舎町。

元警察官のマスターと寡黙な青年が切り盛りするスナック「ラザロ」の周辺で、ひと月に二度もバラバラ殺人事件が発生した。

被害者は歯科医とラザロの女性ピアニストだと判明するが、捜査は難航し、三人目の犠牲者が。

県警ベテラン刑事は被害者の右手にある特徴を発見するが…。

ピース

おススメ度:    かな。

あまりオススメできません。

なんかモヤモヤします…


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堂場瞬一 第四の壁 アナザーフェイス3

【18//2012】

堂場瞬一 第四の壁 アナザーフェイス3読み終わりました。

子育てもてもて刑事「大友鉄」が主人公のアナザーフェイスの第三弾です。

今回は鉄が昔いた劇団の芝居を観に行ってる最中に、劇団のカリスマ的な存在の主役兼代表が演劇の最中に殺害されてしまいます。

普段は子育てのため総務の仕事をしているのですが、今回は珍しく自分から捜査に加えてくれと志願します。

志願はしたものの昔の仲間を調べる難しさを後に思い知ることになります。


内容(「BOOK」データベースより)

警視庁・刑事総務課に勤める大友鉄は、かつて所属した劇団の記念公演に招待される。

だが、主宰の笹倉が舞台上で絶命。

それは、まさに上演されていたシナリオ通りの展開だった。

大友は、過去と向き合いつつ、昔の仲間たちを容疑者として取り調べることになる…。

「アナザーフェイス」シリーズ第三弾。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
堂場/瞬一
1963年生まれ。

茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。

新聞社勤務のかたわら小説の執筆をはじめる。

2000年に『8年』で第13回小説すばる新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



第四の壁

おススメ度:  かな。

舞台設定は面白いですが、なんか物足りないです。

やっぱり鳴沢了にはかなわないのか?


解説がドラマで鉄を演じた中村トオルなのが面白い。

俺のイメージ的にはもっとなよっとした優男かな。


第四の壁(だいよんのかべ、英: fourth wall)は、プロセニアム・アーチ付きの舞台の正面に位置する、想像上の透明な壁であり、フィクションである演劇内の世界と観客のいる現実世界との境界である。

観客はこの壁を通して演じられる世界を見ることになる。この概念はシェークスピア以前から存在する。

「第四の壁」という呼び名は写実主義の出現とともに19世紀の演劇界において発生したと推定され、その後小説や映画など他のフィクションにおける物語論や演出手法などでも重要な存在となった。

批評家のビンセント・キャンビーは1987年に第四の壁のことを「観客と舞台を永遠に隔てる透明な幕」と表現した。


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門倉貴史 ほんまでっかTV 官製不況

【14//2012】

ほんまでっかTVをみてて門倉貴史さんの本を読んでみたくなり買ってみました。

これだけ観てるとただの変わり者ですね笑




今回読んだのは「官製不況」です。

官製不況

もともと経済が好きなもので楽しく読ませていただきました。

いろいろ考えさせられました。


最近の官製不況は尖閣問題ですかね。

東京都が島を買う話が進んで、面子が立たないと思ったのか国がしゃしゃりでてきました。

その結果あの暴動です。

ああなることを想定していなかったのでしょうか?

普通は最悪の事態を考えると思うのですが。

年金や経済成長率や出生率などなどの見込みも甘あまですよね。

あー疲れる。早く解散してください。

あのでぶってたるんだ顔は生理的に無理です。

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香納諒一 無限遠 春になれば君は

【09//2012】

香納諒一 無限遠読み終わりました。

お気に入りの香納諒一作品です。

無限遠1

なんか読んだことあるなーと思いながら読んでました。

解説を読んで気が付きました。

無限遠2

この「春になれば君は」の題名を替えた作品だったようです

気が付かなかったのは加筆・修正されたからだと思います。

内容紹介

三少女の墜落死に揺れる街で失踪した青年の捜索をする探偵・辰巳。

その行手に、新興都市の闇と過去の迷宮が待っていた。

歪な教育環境下で震える少女達の孤独と疵を負った青年の「魂」の救済を描く感動のミステリー。



内容(「BOOK」データベースより)

「この街は、根っこに様々な問題を抱えています。

新住民と旧住民ということだけではありません。

この学園都市の住民たちは、役職や地位によっていくつもの層に分かれていて、その悪い影響が子どもの中にも出ているんです」三人の少女達の墜落死に揺れる街で、失踪した青年の捜索を依頼された元カメラマンの探偵・辰巳翔一。

青年の無実を信じ、捜査を続ける辰巳の行く手に、新興都市の闇と過去の迷宮がたちはだかる!ゆがんだ教育環境の下で震える少女たちの孤独と、疵を負った青年の「魂」の救済を描く感動のミステリー。


おススメ度: かな。

買うなら無限遠の方をおすすめします。

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白川道 最も遠い銀河

【08//2012】

白川道 最も遠い銀河読み終わりました。

これはヤバイですね。電車で泣きそうになりました。

殿堂入りにしときます。


普通のミステリーとはちょっと違う気がしますね。

白川ワールドというのでしょうか?哀しい感じですね。


定年退職した元刑事が出て来るのですが、定年前に担当した事件が引っかかってて主人公を追い詰めていきますが、勘弁してやってくれよーと思ってしまいました。


松本清張は読んだことがないですが、ドラマを観た限りではなんとなく似てるかな?と思いました。



内容(「BOOK」データベースより)

晩秋の小樽の海で、一隻の漁船の網が女性の変死体を引き揚げた。

その死体の首には、なぜか銀製のテッポウユリのペンダントが残っていた。

懸命の捜査も虚しく、事件は迷宮入り状態と化した―。

一方、東京の地で、新進気鋭の建築家として名を馳せている桐生晴之。

誰もが振り向くほどの容貌、権力に媚を売らない孤高の姿、友への熱い友情。

周囲から一目も二目も置かれる晴之だが、その過去はベールに包まれていた。

そして、彼の首にテッポウユリのペンダントが吊るされていることを誰も知らない。

人知れぬ哀しい純愛とたぎる怒りを抱え、建築家としての成功を目指す晴之。

彼と小樽の死体遺棄事件との間には、一体なにがあったのだろうか。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
白川/道
1945年北京生まれ。

一橋大学卒業後、様々な職を経て、80年代のバブル期に株の世界に飛び込み、大いなる栄光と挫折を味わう。

94年、自身の体験を十二分に生かした『流星たちの宴』で衝撃のデビュー。

2001年、『天国への階段』(上)(下)が大ベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

最も遠い銀河

おススメ度:です。

ハリウッド映画のようなすっきりしたハッピーエンドを望む人にはおすすめできません。
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メロンパン

【07//2012】

どっかの高速のサービスエリアで食べたメロンパンが美味しかったので、最近メロンパンにハマってます。


メロンパン1



メロンパン7

コンビニのは安くていいのですが、やっぱりパン屋のにはかないませんね。
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堂場瞬一 約束の河

【06//2012】

堂場瞬一 約束の河読み終わりました。

出版社 / 著者からの内容紹介

薬物療養から戻った北見貴秋は、親友の作家・今川が謎の死を遂げたと知る。

残された遺作が死の真相を暗示するなか、幼い頃共に遊んだ河原の光景が脳裡をよぎる。

哀切の書き下ろしサスペンス。


内容(「BOOK」データベースより)

法律事務所長・北見貴秋は、ドラッグ依存症による二ヵ月の入院療養から戻ったその日、幼馴染みの作家・今川が謎の死を遂げたことを知る。

自殺か、事故か、それとも…。

死の真相を探ろうとする北見の前に、ドラッグによって失われた記憶の壁が立ちはだかる。

約束の河

おすすめ度:   かな?

他の警察ものやスポーツものに比べるとちょっと落ちるかな。

暗いお話です。

ラストでちょっと救われるかな?

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2012年9月の読書メーター

【03//2012】

2012年9月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1399ページ
ナイス数:0ナイス
http://book.akahoshitakuya.com/u/206654/matome?invite_id=206654

■敗者の嘘―アナザーフェイス〈2〉 (文春文庫)
読了日:9月24日 著者:堂場 瞬一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4167787024

■ブレイクスルー・トライアル (宝島社文庫)
イマイチかな。あまり好みじゃありませんでした。
読了日:9月21日 著者:伊園 旬
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22322851

■兇弾
読了日:9月20日 著者:逢坂 剛
http://book.akahoshitakuya.com/b/4163288104


▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/

出張が多かったので少ないですね。
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