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秋田さ帰ります

【28//2012】

秋田さ帰省するのでしばらく休みます。



こっちのブログにも貼っておこう。
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東直己 探偵畝原シリーズ

【27//2012】

殿堂入り 東直己探偵畝原シリーズです。

東直己といえば確かにススキノ便利屋<俺>シリーズが有名ですが、畝原シリーズも忘れてはいけません。

畝原は元新聞記者で、ある事件をでっちあげられて新聞社をやめて探偵になります。

この作家もハズレは少ないです。

畝原

たしかどっかで東作品のキャラクターが、クロスしてるファンサービスしてる作品がありました。

詳しいことは忘れてしまいましたが…

<俺>だけじゃなくこっちもよろしく。



貼り付けまくったぜ。
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殿堂入り 原りょう 探偵沢崎シリーズ

【26//2012】

殿堂入り 原りょう探偵沢崎シリーズです。

「愚か者死すべし」「私が殺した少女」「さらば長き眠り」です。

もう一つ短編がありますが、短編が好きではないので読んでいません。

りょうの字はインターネットでは対応していないそうです。

沢崎

正統派のハードボイルドなら原りょうです。

私立探偵の沢崎が主人公です。トレンチコートが似合いそうです。あくまでイメージですが。

ハードボイルドの王道中の王道ですね。女性が楽しめるかはわかりません。

詳細はアマゾンで笑 もう内容がおぼろげになってるので勘弁してください



文庫も高くなりましたね。



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殿堂入り 今野敏

【25//2012】

殿堂入り 今野敏警察小説です。

「隠蔽操作」「果断」「同期」です。

今野敏

帯に思いっきり「今年のNo.1警察小説」と書いてありますね。

ドラマの「ハンチョウ」神南署安積班の原作者でもあります。

「隠蔽捜査」は警察でも刑事というよりも、いわゆるキャリア組のエリート官僚が主人公なのが面白いです。

警察小説ではこれらがおすすめですよ。

詳しくはアマゾンで。




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殿堂入り 大沢在昌

【25//2012】

大阪のお姉さんだ!さん笑 からおすすめのハードボイルドと警察小説のリクエストいただきました。

殿堂入りの形で何点か紹介したいと思います。

まずは大沢在昌佐久間公シリーズから。

「雪蛍」「心では重すぎる」です。

佐久間公

人探しの名人佐久間公が歳をとって復活しました。

作者も年齢を重ねているせいか、重く渋い小説になっています。

読んだことあるかな?

新宿鮫よりこっちかな。

詳しいことはアマゾンで。



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挫折中です

【25//2012】

矢作俊彦のあ・じゃ・ぱんです。

上巻読んだところで挫折中です。

矢作俊彦なんでハードボイルドかと思ったのですがとんでもなかったです。

あじゃぱん

支離滅裂で酔っ払って書いてるんですかね。

アマゾンでは高評価です。ステマってやつか?

そのうち読んでみせる!そのうちね

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金城一紀 GO

【24//2012】

金城一紀GOです。

人に薦められて読み始めました。

GO!

一日で読み終わっちゃいました。

面白すぎてページをめくる手が止まりませんでしたよー。



というのは嘘で、つまらなすぎてオチを探してる間に終わってしまいました。

世間では評判がいいし、天下の直木賞も受賞してます。

僕の感覚がおかしいのかもしれません。

でもついつい青春小説の最高傑作村上龍「69」と、在日コリアンものでは最強最悪の父親がでてくる梁石日「血と骨」とくらべてしまうと全然ものたりません。

そういうわけでオススメ度:     です。
反論お待ちしております。




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仙台のホテル

【24//2012】

仙台に出張したとき、ちょっと不気味な彫像がいっぱい置いてあるホテルに泊まりました。

あの像も倒れたんだろうな…
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海堂尊 アリアドネの弾丸

【23//2012】

海堂尊アリアドネの弾丸読み終わりました。

海堂尊にハズレはありません。今回も楽しめました。

スピンオフしまくりの海道作品ですが、今回は原点に戻ってグッチーと白鳥が主役です。

ドラマは録画失敗して途中でやめましたが、内容はだいぶはしょってますね。

小説版の白鳥は中村トオルみたいにかっこよくありません。

小西真奈美役は小説ではでてきませんね。ドラマだけしか知らない人でも楽しめるように脚色してあります。

アリアドネの弾丸

さて本作ですが、名探偵白鳥圭輔が大活躍です。さすがロジカルモンスターです。

ワトスン君?の田口先生はいやいやながらまた出世してしまいます。今度はAIセンター長です。

AIとは死亡時画像診断システムのことで、遺体をMRIやCTにかけて死因を解明する装置のことをいいます。海道作品ではおなじみですね。

AIセンター設立にあたり死体が二つでてきます。

高階権太病院長が容疑者にされます。

それを白鳥グッチーコンビが調査にあたります。

全部入りラーメンのようにほぼオールスター出演ですね。

僕の好きな氷姫はちょこっと名前だけでていました。

ちゃんと楽しもうとしたら「螺鈿迷宮」や「極北クレーマー」も読まなくてはなりませんね。

読後感はさわやかで、満足しています。

おススメ度: です。
シリーズを読んでたら5です。それにしても藤原看護師おそるべしぜよ

玉ちゃん今回も大変でしたね。

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ロードス島伝説 ロードス島戦記

【22//2012】

意外とおもしろいファンタジーってないですよね。

洋物は面白そうなんですが、ほとんどが翻訳がへたくそなので読みづらくて楽しめません。

おすすめはこちらです。和製ファンタジーのロードス島伝説・ロードス島戦記です。



ストーリーは悪の復活を阻止するという王道ですね。もちろん剣と魔法とドラゴンがでてきます。

いろんなRPGのいいところを組み合わせた感じになってます。

だいぶ昔の作品ですがファンタジーなので関係ありません。今だったら一冊100円で買えるんじゃないでしょうか。

興味がありましたら読んでみてください。

エルフと人間の恋は切ないものがありますね。
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海堂尊 ブラックペアン1988

【21//2012】

今アリアドネの弾丸読んでいて、今回の殿堂入りを思いつきました。

海堂尊ブラックペアン1988です。

バチスタシリーズを読んでない人もそれなりに楽しめると思います。

ブラックペアン

読んでる人はもちろんもっと楽しめますよ。

舞台は昭和63年、東城大学です。おなじみのメンバーが登場しますがみんな若いです。

高階病院長が凄腕の外科医だったのは驚きですね。藤原、猫田看護士。田口、速水、島津は研修医で登場します。

グッチー先生はこの頃から血に弱かったのね。

バチスタシリーズまるごと殿堂入りでもいいような気もします。

帯の「驚愕手術の結末!」は読んでのお楽しみです。

上質の医療サスペンスになっています。

できればチームバチスタの栄光から読んだほうがいいかも。

ではまた。
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本を読むスピードは速いですが

【21//2012】

本を読むスピードは速いですが、そのぶん中身をしっかり読んでいないかもしれません

そんな自己流速読術が通用しないものがあります。

まず一つ目は、一部の女性作家です。
文章がまわりくどいというか、粘着質というかとにかく読みづらいんです。
高村薫なんかがそうですね。

二つ目は最近多いブログがそのまま小説になるパターンです。
おじさんなせいか横書きに違和感をすごい感じます。
頭の中でイメージできない感じですね。

普段本を読まない会社の同僚が、文庫本読んでてケタケタ笑っているのを見て何を読んでるのか気になりました。
その本をちょっと借りてパラパラめくってみたら横書きでした。
あまり本を読まない人は気にしないかもしれませんね。

ちなみに読んでいた本はこれです

貸してやろうか?といわれましたが、断りました。
お世話になってるFc2のブログが本になったようです。
悪く書くと消去されそうなのでやめときます。

仕事で一緒になった人に読書メーターをおしえてもらったのですが、その人の奥さんは年間300冊らしいです
僕は電車の中でしか読まないのでそこまでは無理ですね。

シャングリ・ラは読むの大変だったな。

それではまた
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弐藤水流 仮面警官

【20//2012】

弐藤水流 仮面警官読み終わりました。

仮面警官

内容を説明するのが難しいです。

説明する必要がないかも。

話を広げすぎて収集がつかなくなっています。

必要のない登場人物がたくさんいます。

予知能力のある少女や盲目の女性はなんなんでしょうか?

しかも終わり方が続編に逃げるような終わり方です。

オススメ度:       です。
後味がよくないです。おすすめできませんよ。


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今日もがんばってます

【19//2012】

今日もがんばってくれてます。

サンヨーの空気清浄機です。

空気清浄機

ウィルスウォッシャーといって電解水を飛ばして空気をきれいにするようです。

おもしろいのは水道水を使うということです。

井戸水やミネラルウォーターは使えません。

水道水に含まれるカルキ・塩素を利用するようです。

このように面白い製品をつくる会社ですがもうなくなったのが悲しいですね。

今年はまだ鼻水がたらーんとなってません。

もうちょっとがんばってもらいます。


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カウンター

【18//2012】

100島次ろうさんのブログで盛り上がってたので、真似して訪問カウンター設置してみた。

ゼロからだから大変だけど、とりあえず100目指します。

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飴村行 粘膜人間

【18//2012】

飴村行粘膜人間読み終わりました。

なるほど…。確かにこれは問題作だ。

強烈な世界です。海峡の光の余韻は吹っ飛んでしまいました。

河童やら軍人やら宗教やら入り乱れてます。
人によっては気持ち悪くなるかもしれないのでご注意を。

粘膜人間

おススメ度:     です。
いままでの小説では物足りない人に。
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本当はゾンビ映画ではない「ゾンビ映画」の名作TOP10が発表!

【17//2012】

どーも。ゾンビもの大好きhikokichiです。

ゲームのバイオハザードは恐怖でちびりそうになりながら楽しんでました。
ゲームではサイレントヒルが最恐かな

本当はゾンビ映画ではない「ゾンビ映画」の名作TOP10が発表!

1.『ゾンビ伝説』ウェス・クレイヴン監督
2.『クリープス』フレッド・デッカー監督
3.『28日後...』ダニー・ボイル監督
4.『地球最後の男 オメガマン』ボリス・セイガル監督
5.『ザ・クレイジーズ』ジョージ・A・ロメロ
6.『チャド』ダグラス・チーク監督
6.『ON AIR オンエア 脳・内・感・染』ブルース・マクドナルド監督
7.「スリラー」マイケル・ジャクソン
8.『ナイト・オブ・ザ・コメット』トム・エバーハード監督
9.『地球最後の男たち THE SIGNAL』デヴィッド・ブルックナー監督ほか
10.『チャイルド・ゾンビ』マックス・カルマノウィッツ監督

提供:シネマトゥデイ

3と7しか観てないな。まだまだです。
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鍵のかかった部屋

【16//2012】

フジテレビの月9の鍵のかかった部屋観ました。

原作が貴志祐介密室トリックとなれば「読書のブログ」としてはチェックしないわけにはいきません。

主要キャストは3人ですね。

嵐の大野君:鍵マニアの防犯会社の変人社員を上手に演じています。最後の鍵がとけてニヤッと笑うシーンは良かったですね。

佐藤浩市:さすがですね。コメディもばっちりです。

戸田恵梨香:ファンですが今回あんまりかわいくないです。髪型のせいかな。残念です。桐谷美玲か多部ちゃんでもよかったかも。

音楽もかっこいいです。Ken Araiという人ははじめて知りました。

面白かったです。来週も見ようと思います。

月9のイメージチェンジは成功かな?

釣り好き同士応援しています
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辻仁成 海峡の光

【15//2012】

辻仁成海峡の光読み終わりました。

第116回芥川賞受賞作です。

舞台は函館の少年刑務所です。時代は青函連絡船が廃止されるちょっと前になります。

主人公は元青函連絡船の船員で廃止の前に仕事を探し、刑務所の看守になります。

そこに少年時代優等生のふりをしながら、主人公をいじめ続けた男が受刑者となって入ってきます。

海峡の光

これはまさしく芥川系ですね。いつもは直木系です笑

抑えた感じの文章で、なにか起こりそうで起こらない日常が淡々と描かれていきます。

うまく感想が書けないですね。もどかしいです。

本は薄いですがなんかずっしり重い気がします。

辻仁成の本は20年ぶりくらいに読みました。

荒削りだった部分がとれて、緻密さが足されています。

オススメ度: です。

読み終わったあとも、その世界に引きずられるのはいい小説の証拠です。

久しぶりに死体のでない小説を読みました笑

今読んでる粘膜人間はやばそうです。バトルロワイヤル以来の問題作らしいです。

ではまた。
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映画 ノッティングヒルの恋人

【14//2012】

恋愛小説の後はオススメの恋愛映画でも。

それはノッティングヒルの恋人です。



観た人もたくさんいると思いますが。

恋愛映画の王道中の王道を突っ走ってます。

大女優と書店の店主の恋愛物語です。

配役も素晴らしいです。
女優役にジュリアロバーツ。本屋さん役にヒューグラントです。

これではずしたら、もう監督の責任です。

このようなちょっとなさけない役をやらせたらヒューグラントは天下一品ですね。

ジュリアロバーツも表情がころころ変わってかわいいです。特に笑顔は素敵すぎます。

脇役の友人たちもいい味出してます。最高です。グッジョブです。


忘れちゃいけないのが音楽です。

エルビスコステロの「she」はこの映画にぴったりあてはまってます。

この歌がなければこの映画はなりたちません。



観てない人はぜひ!
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殿堂入り 雫井脩介 クローズド・ノート

【13//2012】

今回の殿堂入り紹介は 雫井脩介クローズド・ノートです。

クローズドノート

今回は意表をついて恋愛小説です。

40過ぎのおやじが恋愛小説読んでるの?と白い目で見られそうです。

全然知らないで買いました。本当です。

作者の雫井脩介が好きだったので手に取りました。

「犯人に告ぐ」や「火の粉」「虚貌」などちょっと変わったミステリーを書きます。

今回のクローズドノートもミステリーっぽい手法が取られていて、どんどん先が読みたくなります。


そういえば映画化もされましたね。



一応録画してあるのですが、楽しみはとっておきたいのと、がっかりしたくないキモチが入り交ざってまだ観ていません。

沢尻エリカは才能ある女優だと思っていたのですが、この映画の「別に…」発言で違う方向に行っちゃいましたね。

でも確かに番宣やら舞台挨拶やらで同じ質問ばかりされるのも大変そう。

とりあえず本読んでみてください。万年筆が欲しくなるよ。

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予定 その2

【12//2012】

岩手と山形も紹介します。

「予定〜山形に帰ったら〜」菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)とナンバーザ

あまり行ったことがないのですが食べ物がおいしそうです。
北前船の影響で酒田と秋田弁は似ていると聞いたことがあります。

「予定〜いわてに帰ったら〜」あんべ光俊とナンバーザ

秋田に帰る途中に盛岡冷麺食べてみたいけど、一回おりるとお金かかっちゃうからなー。

なんとかなりませんかJRさん
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うぬぼれ刑事

【11//2012】

SPECよりもうぬぼれ刑事映画化してくんないかな。

かなり少数派だと思いますが…


俺でも惚れる。



いいほうのクドカンワールド炸裂でしたね。

ではまた。
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蒼茫の大地、滅ぶ

【11//2012】

西村寿行の蒼茫の大地、滅ぶです。

蒼茫の

東北は日本から独立して奥州国とする!といっても小説の話ですが。

このようなスケールの大きな小説を書いたのは、バイオレンス小説の巨匠故西村寿行です。

時間が無いのでリンク貼っておきます。

こちら

ヒコウ
1887年にドイツライプツィヒで描かれた飛蝗の絵


女性にはおすすめしません。
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黒川博行 悪果

【10//2012】

黒川博行悪果読み終わりました。

悪果

大阪の暴力団担当の刑事が主人公です。この刑事はいわゆる悪徳警官で、一度左遷させられています。

とりあえず前半のダラダラ感が読むのが大変です。

いつもの疫病神国境のように相棒の刑事と関西弁のかけあいで話しが進んでいきます。

そのかけあいがファンにはたまらないらしいのですが、全然楽しくないです

主役が腐った警官というのも話しに入り込めません。

佐々木譲北海道警察シリーズでは、以前汚職があって5年くらいでローテーションさせるから方針にかわってからベテランの刑事がいなくなるという主張が貫かれています。

この小説を読むとどっちもどっちだなと考えさせられます。

もちろんこのような警官ばかりではないと思いますが。

オススメ度;    です。
疫病神や国境が好きな人にはおすすめです。
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トップバリュのパスタソース

【09//2012】

TOPVALUミートソースナポリタンです。

パスタソース

節約のため安いし量があるし、と思いこのソースを買ってみました。

とりあえず食べてみると猛烈に酸っぱいんです。

どうやったらこんなに酸っぱくなるの?と聞きたくなるぐらいの酸味です

どなたか酸味を消すいい方法があったら教えてください。よろしくお願いします
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香納諒一 毒のある街

【09//2012】

香納諒一 毒のある街読み終わりました。

毒のある街

前作同様歌舞伎町の架空の分署KSPが舞台です。

香納諒一は好きな作家の一人で、ハードボイルドが得意です。

前作にでてきた女性キャリア警官が主人公の沖の上司に配置されます。

孤独なき地

前作を読まないとたぶん楽しめないと思います。

前作孤独なき地で殺されたチャイニーズマフィアの部下(甥?)が爆弾魔の女をひきつれて復讐してまわります。

その復讐の矛先は刑事や刑事の家族にまで向いてしまいます。そこに歌舞伎町のヤクザや関西から進出を狙っているヤクザなどがからみながら物語は進んでいきます。

香納諒一は人物の設定というか、描き方がうまいです。
安定感があってハズレは少ないです。

オススメ度: ですね。
警察小説が好きな人はぜひ!



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相模原のうた

【08//2012】

サクサクでやってた相模原のうたです。



やなーぎさーわの時とだいぶ変わってレッチリ風になってます。

西門の桜はそろそろかな

おいしいラーメン食べたかったらご案内しますよ
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ミルク風味の鈴カステラ

【07//2012】

どーも甘いもの好きのhikokichiです。

今回のおすすめはセブンイレブンのミルク風味の鈴カステラです。

すずカステラ

前に差し入れでもらったねんりんやのバウムクーヘンには衝撃を受けましたが、味が近いように感じます。

名前にあるミルク風味がいいですね。

これが100円で買えるのだから幸せです。
販売中止になったら悲しいので皆さんも買って売り上げに協力お願いします。

もりあがってるの俺だけ?


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龍神の雨 道尾秀介

【06//2012】

道尾秀介龍神の雨です。

竜神の雨

このブログ始めて2ヶ月くらいたちましたがやっと傑作と出会いました。

初めて読む作家でした。何も情報がなく読んだのが良かったかもしれませんね。

こうやって僕が傑作とか書いた時点ですでにハードル上げてしまってますけど笑

ストーリー紹介はほおっておいてしばらく余韻にひたっていたいと思います。

これだから読書はやめられません。

オススメ度:です。

今回は殿堂入りは無しで。
これから読む人ハードル上げてすみません。

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