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カテゴリ:大沢在昌 の記事リスト(エントリー順)

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大沢在昌 「ブラックチェンバー」

【28//2015】

大沢在昌 「ブラックチェンバー」読みました。

途中で気付きましたが再読でした^^;






非合法の正義の味方というストーリーは結構ありますが、設定で面白いなと思ったのが犯罪組織から奪ったお金が運用資金として使われてたり、給料として受け取っている点でした。

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大沢在昌 「鮫島の貌」

【27//2015】

大沢在昌 「鮫島の貌」読みました。

新宿鮫シリーズ初の短篇集です。

題名のとおりいろんな角度から鮫島の顔がわかります。






まあいつもと違って気楽に読めますね。

こち亀の両さんや、シティハンターの冴羽獠が出たり遊びゴコロもあります。


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大沢在昌 「欧亜純白 ユーラシアホワイト」

【01//2014】

大沢在昌 「欧亜純白 ユーラシアホワイト」読みました。

内容紹介
1997年6月。香港の中国返還という大変動を直前にひかえ、世界中の犯罪組織のあいだで生き残りをかけた激しい抗争が展開されていた。

そのカギを握るのは、中国本土を経由し、香港からアメリカ国内に持ち込まれる「チャイナホワイト」と呼ばれるヘロイン。

世界最大のヘロイン輸出湊の香港が、中国公安局の厳しい取締を受ければ、ヘロインの流通地図が一変する。

そうした機に乗じて、「黄金の三角地帯」と「黄金の三日月地帯」という世界二大ケシ産地を抱えるユーラシア大陸をまたにかけて新たにヘロインビジネスを牛耳ろうとたくらむ謎の人物「ホワイトタイガー」が現われる。

その動きを牽制しながら虎視眈々とビジネスチャンスをうかがう、ロシアマフィア、シチリアマフィア、中国マフィア、日本のヤクザ……。

その野望を打ち砕くべく、熾烈な闘いのなかに果敢に身を投じていく、DEA(アメリカ麻薬取締局)のベリコフと厚生省麻薬取締官事務所の三崎――。


壮大なユーラシア大陸を舞台にくり広げられる日米潜入捜査官の苛烈な闘いを描く、ハードボイルド巨編!



この表紙はヤバイ花かな?



長かった…

引っ張りすぎじゃない?

つまらなくはないけど。


麻薬取締官は大沢作品ではよく出てきますが、警察とは違っておとり捜査とかできたりします。麻薬取締官

最近は脱法ハーブとかで忙しそうです。


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大沢在昌 「やぶへび」

【10//2013】

大沢在昌 「やぶへび」読み終わりました。


内容(「BOOK」データベースより)

「金なし、女なし」で迎えた四十歳の年末。

だが元刑事・甲賀悟郎にとっては悪いことでもない。

運命の分かれ道には、かならず最悪の選択をしてきたからだ。


そこに「奥さんを保護しました……」という警察からの電話。

借金苦で戸籍を売り偽装結婚した中国人女性・李青珠が、怪我をしたうえ記憶喪失の疑いがあるという…。


15年ぶり書き下ろし、愛と悲しみのどんでん返しに向かって突き進む超高速弾丸エンターテインメント。




やぶへび_1

やぶへび_2

おすすめ度: かな。


書き下ろしのせいかすごく読みやすくてサクサク読めました。

ベテランの実力派が確信犯的にジェットコースターストーリーを書いた感じですね。

エンタメ性は抜群です。その分内容は薄いかもしれません。


大沢在昌カテゴリーを作ります。

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大沢在昌 「絆回廊 新宿鮫10」

【13//2013】

大沢在昌「絆回廊」読み終わりました。

久しぶりに鮫島が帰って来ました。

久しぶりすぎて人物関係を忘れてしまいましたよ。

絆回廊_1

絆回廊_2


オススメ度:です。

さすがベテラン。バラバラのピースが最後はうまく組み上がります

それで絆回廊か。


ネタバレするのであまり詳しく書けませんが、次回作の鮫島がちょっと心配です。


絆回廊_3

ちなみに「このミス」は4位でした。

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