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カテゴリ:村上龍 の記事リスト(エントリー順)

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村上龍 「55歳からのハローライフ」

【19//2014】

村上龍 「55歳からのハローライフ」読みました。

今の時間の進み具合の加速度からいったら55歳なんかあっという間だろうな


題名どおり主人公は55歳くらいです。

短編ですが、連作ではないと思います。

出版社からのコメント
人生でもっとも恐ろしいのは、後悔とともに生きることだ。「結婚相談所」
生きてさえいれば、またいつか、空を飛ぶ夢を見られるかも知れない。「空を飛ぶ夢をもう一度」
お前には、会社時代の力関係が染みついてるんだよ。「キャンピングカー」
夫婦だからだ。何十年いっしょに暮らしてると思ってるんだ。「ペットロス」
人を、運ぶ。人を、助けながら、運ぶ。何度も、何度も、そう繰り返した。「トラベルヘルパー」

ごく普通の人々に起こるごく普通な出来ことを、リアルな筆致で描き出した村上龍の新境地 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
晴れて夫と離婚したものの、経済的困難から結婚相談所で男たちに出会う中米志津子。早期退職に応じてキャンピングカーで妻と旅する計画を拒絶される富裕太郎…。みんな溜め息をつきながら生きている。ささやかだけれども、もう一度人生をやり直したい人々の背中に寄り添う「再出発」の物語




「ペットロス」は電車で読んでて泣いちゃいそうで危険でしたね


NHKのドラマを少しだけ見ましたが、映像が綺麗だったのが印象的でした。


秋田魁新聞に連載されてたのはこれかな?



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村上龍 「空港にて」

【13//2014】

村上龍 「空港にて」読みました。

久しぶりの龍先生の短編でした。






あんまり良くなかったな~


文章はサスガですが、大阪の人が読んだらオチは?っていいそうな感じでブチッと終わります。

短編連作に仕上げて最後に感心させて欲しかった…


枯れちゃったかな…

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怖い本

【19//2013】

鈴木光司「リング」、村上龍「イン・ザ・ミソスープ」、貴志祐介「黒い家」

怖い本_1

怖い本_2

フランクこえ~、映画化は結局中止かな?


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村上龍 愛と幻想のファシズム

【20//2012】

村上龍愛と幻想のファシズムです。

エヴァンゲリオンの庵野監督が村上龍の大ファンで、登場人物の名前をこの小説からいただいちゃっています。


日本経済が崩壊した世界に若い独裁者があらわれます。

そしてクーデターを起こすわけですが、その方法が興味深いです。

当時村上龍が経済を猛勉強中ということもあって、武力だけでなく経済も絡めてきます。

結局何をやるにしてもお金が大事ってことです。

経済界の重鎮なども味方につけていきます。


おもしろいのが、この本が書かれたのがバブル崩壊の前だってことです。

歴史は繰り返すといいます。

昔オランダでチューリップが投機の対象になったことがありました。

最終的には球根一個で家が買えるまで値上がりしました。

そのうちこれはおかしいんじゃないか?という人が出始め、チューリップバブルは崩壊します。


日本の場合はそれが土地だったわけです。

きっかけはたしかNHKの「この土地は誰のもの?」という番組だった気がします。

愛と幻想のファシズム

おすすめ度:です。

経済好きの人は楽しめると思います。そうでない人もそれなりに。

古さはさほど感じないと思いますよ。



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宝物

【14//2012】

村上龍大先生に直接サインをもらったわけではないのですが。

村上龍_サイン1

村上龍_サイン2

宝物です。

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