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カテゴリ:荻原浩 の記事リスト(エントリー順)

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荻原浩 ハードボイルドエッグ

【12//2012】

荻原浩 ハードボイルドエッグ読み終わりました。

サボってる間に結構読み終わった本がたまってしまいました


荻原浩はほのぼのしてる作風に定評がありますね。

このハードボイルドエッグはほのぼのの傑作といえるかもしれません。

ほのぼのホロリといった感じです。


内容(「BOOK」データベースより)
フィリップ・マーロウに憧れ、マーロウのようにいつも他人より損をする道を選ぶことに決めた「私」と、ダイナマイト・ボディ(?)の秘書が巻き込まれた殺人事件。タフさと優しさを秘めたハードボイルド小説の傑作



ハードボイルドエッグ

おすすめ度:です。

猟奇殺人などに毒されたあなたにおすすめします。

ほっこりしましょう。
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コミカルな誘拐ものといえば

【20//2012】

コミカルな誘拐ものといえば

コミカルな誘拐ものといえば

荻原浩誘拐ラプソディーを前に読みました。
軽い作風には定評があります。ダメな人間を書かせたら天下一品です。
たまにホラーものを書きますがあまり好きではありません。

本作ですが主人公の名前は伊達秀吉。すでにいい意味でふざけてます。
ギャンブル狂でお世話になってる親方を殴ってお金を持ち逃げします。
金を使い果たして自殺しようとしますがダメ男なんでなかなか死ねません。
車に排気ガスを引き込んで自殺しようとしたときにプチ家出少年伝助と出会い誘拐を決意します。

あらすじとしてはこんなところですが、テンポよくドタバタしながら物語は進んでいきます。
読み終わった後はほんわかな気持ちにさせてくれる作品です。

お勧め度:☆☆☆☆です。

映画化されたみたいですが、押尾学が薬物事件のとき出演していて撮りなおしたそうです。

ではまた。







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