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カテゴリ:殿堂入り の記事リスト(エントリー順)

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大崎梢 「君は知らない」

【29//2015】

大崎梢 「君は知らない」読みました。

お初の作家さんです。

内容(「BOOK」データベースより)
父が遺した謎の手帳を見るなり姿を消した憧れの先生。


高校生の悠奈はたまらず後を追うが、やっと再会したのは別人のように鋭い眼の冷たい男。

さらに「お迎えに上がりました」と現れた男達に連れ去られ…。次々と悠奈に降りかかる事件は、やがてある村の失われた神事と父の死の真相へと―。

すべての鍵は私が握る!?超ドラマチックミステリー!






それほど期待していなかったのですが、巻き込まれ型のストーリーでとても面白かったです。

面白い。実に面白い。

主人公の女子高生が二重、三重に巻き込まれていきます。

誰が味方で誰が敵か?誰も信じられない状況がたまりません。


とりあえず映画化決定だな。俺の中で笑

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高野和明 「ジェノサイド」

【22//2014】

高野和明 「ジェノサイド」読みました。

すごい作品でした


映画でもそうですけど、楽しみにしてハードル上がるとろくなことがありません。

この本を読むまでにだいぶ自分の中でハードルが上がってましたが、それを楽々と超えてきました





大体帯に書かれてるのはうそ臭いが、この本に関してはあってますね。

俺もこの人の脳みそどうなってるんだろう?

ハリウッドを軽く超えてしまったな。と思いました。




映画化するんだったら監督は天才JJエイブラムスでお願いします。

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誉田哲也 「武士道セブンティーン」

【13//2013】

誉田哲也 「武士道セブンティーン」読みました。

万城目学が絶賛するまでもなく面白かったです。

100円コーナーで見つけた時はガッツポーズしたくなりました。



左側の早苗が福岡に転校するところから始まります。

しかも剣道の強豪校に。

そのせいでなかなか武蔵娘に打ち明けれません。



転校先で仲良くなった娘がキーパーソンになっていき、物語を大きく揺さぶります。

その子が実は香織と因縁があってゴニョゴニョ



脇役も見事に描かれています。素晴らしい!


面白いのでさらっと殿堂入りカテゴリーに。

知らないで読んだらストロベリーナイトと同じ作者とは気付かないでしょうね。


エイティーンが楽しみデス。


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皆川博子 「死の泉」

【07//2013】

今回の殿堂入りは、皆川博子「死の泉」です。

女性作家は苦手ですが、この作品は舞台となっている第二次大戦下のドイツと文体が非常にマッチしています。

死の泉_1

死の泉_2

読むのは非常に大変ですが、最後まで読み切った人には至福の時が訪れるでしょう。

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日本ファルコム 「空の軌跡」

【04//2013】

今回の殿堂入りはゲームです。

日本ファルコムの「空の軌跡」です。

空の軌跡

ドラクエやファイナルファンタジーに注目が集まりますが、ストーリーではこちらのほうが勝ってますね。

圧勝です。

ライバルは小説、映画などのエンターテインメントになります。


PSPじゃなくてWindows版でプレーしました。

箱が無駄にデカイのは何でなのかいつも気になります。

PS3でリメイクされてるみたいですね。


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