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カテゴリ:海堂尊 の記事リスト(エントリー順)

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海堂尊 「極北ラプソディー」

【17//2015】

海堂尊 「極北ラプソディー」読みました。

予習しておいて大正解でした^ ^スムーズに入れました。


今中プーさん先生が主役なのですが、ついつい速水先生出てこい!て思ってしまいました^^;

「血まみれ将軍」の登場は中盤でしたね。

一緒に極北に飛ばされた「ハヤブサ」こと花房看護師との信頼関係もバッチリです。





最後の老医師が出てきたのは「ブレイズメス1990」だったかな?


ラスト10ページ、違った意味でどんでん返しが…


これからの地方医療は大丈夫か?ということも考えさせられました。

お金があれば何の問題もないのですが…

結局食べ過ぎなど贅沢病が良くないんだろうな。

俺も糖尿病ならないように運動しないと。


さっきネットニュースでたまたま夕張の記事を見ました。

市役所の職員が年収が300万円まで下がったといってボヤいてました。

田舎で300万だったら楽勝だろ!と思いましたが、その辺の感覚が未だにおかしいんでしょうね…




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海堂尊 「医学のたまご」

【29//2014】

海堂尊 「医学のたまご」読みました。

内容紹介
僕は曽根崎薫、14歳。歴史はオタクの域に達しているけど、英語は苦手。愛読書はコミック『ドンドコ』。

ちょっと要領のいい、ごくフツーの中学生だ。そんな僕が、ひょんなことから「日本一の天才少年」となり、東城大学の医学部で研究をすることに。

でも、中学にも通わなくちゃいけないなんて、そりゃないよ……。

医学生としての生活は、冷や汗と緊張の連続だ。

なのに、しょっぱなからなにやらすごい発見をしてしまった(らしい)。教授は大興奮。研究室は大騒ぎ。

しかし、それがすべての始まりだった……。ひょうひょうとした中学生医学生の奮闘ぶりを描く、コミカルで爽やかな医学ミステリー。




海堂尊ワールドはつながりが凄いですね。

俺だったっらこんがらがって発狂するだろうな。

これは「モルフェウスの領域」の前?後?



小保方騒動を連想させるので思わず書かれた時期を調べてみましたが、日経メディカルに2007年から連載されてたようです。




がんばれ医学生!

おじさんは病院は仕事か健康診断しか行きませんが…マイナスオーラが凄くて…

透析室に行くと健康でスミマセンみたいな感じになります。








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海堂尊 「四兆七千億分の一の憂鬱」

【06//2014】

海堂尊 「四兆七千億分の一の憂鬱」読みました。

このミステリーがすごい!2010年版に書き下ろされた短編です。


玉ちゃんと加納警視正のコンビが登場します。







そのうちプラチナデータみたいにDNA管理されちゃうんでしょうか?

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海堂尊 「モルフェウスの領域」

【05//2014】

海堂尊 「モルフェウスの領域」読みました。

相変わらずスピンオフしまくりで、よく破綻しないな~と感心してしまいます。


今回は「ナイチンゲールの沈黙」の続きかな。

レティノ網膜芽細胞腫を発症したハイパーマンバッカス好きのアツシ君が登場なのであります。

片目がすでに摘出済みでもう片目も摘出するのは忍びないということで今開発中の新薬が承認されるであろう五年後に向けてコールドスリープ人工冬眠することになるのであります。







2015年という未来が舞台になっているので、人事異動などいろいろありますが詳しくは書けません

相変わらず面白かったです

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海堂尊 「ナニワモンスター」

【12//2013】

海堂尊 「ナニワモンスター」読みました。

読み始めはつまらなくて、海堂作品初のハズレか?と思ってしまいました。

ところが話はどんどん膨らんでいきました。

橋下徹大阪市長と「どげんかせんといかん」がモデルかな。






ちょっとAI推しが鼻につくな。

おなじみのメンバーとしては「サイレント・マッドドッグ斑鳩」「スカラムーシュ彦根」などが登場します。

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